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2010年 12月 21日

千歳船橋の珈琲屋さん。


実は、物書きは、気分屋稼業である。

いい仕事をするためには、
いいムードがないとペン(いまやキーボードですが)は、
1ミリも動きやしない。

特にアイディアが湧かない時は、
いい空間を求めてグルグル彷徨うことになる。

最近のヒットは、チトフナ駅前の堀口珈琲。

特に駅前店には、絶妙の椅子があるのである。
珈琲は一杯一杯ていねいにネルドリップで。
センスのいいBGMが、聞こえるか聞こえないかくらいなのも、
たまらなく物書きのやる気を内側からじわっと高めてくれる。

あと、お店の人も、集まる人も、いい。

文庫本を両手で持って読む姿が、なんとも映える店でもある。

珈琲だけでなく、紅茶もうまい。
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by slowcomedy | 2010-12-21 13:45 | スロー・エッセイ


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