2011年 01月 03日

宮城の石巻も経堂のご町内という気がしてきた♪


昨日の夕方、
さばのゆで店番をしていたら、見たことのないイケメンが入ってきた。

見たこともない人なのに真っすぐ目を見つめて、見つめ続ける。
一瞬たじろいでしまっていたら、

宮城県石巻からやってきた木の屋石巻水産の商品開発の松友さんだった。
縁起の良い名前である。

ふらりと来られた松尾さんとレシピ話。
まはからの渡邊さんとも電話で話せたようだ。

昨年のさばのゆには、いろんな縁があって、とにかくいろんな人が来た。

音、絵、笑、食、旅、文、商、政、性、技、理、

とにかくいろんな人が来て、知り合って、
有機的な化学反応が起こりまくったのが、さばのゆだった。

実は、いま、深夜にゆるゆる飲んだ勢いで出たアイディアから始まった
こんなイベント&プロジェクトをしているところ。
これです♪(←クリック)

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松尾さん監修の鯨のオリジナル缶詰カレーの製作で、
この冬のうちに完成&発売となるのではなかろうかという感じ。

こんなことが起きるのも常識がないからなのかもしれない。
アホなのかもしれない。

物理的な距離をさておいて、宮城県石巻もご町内という気がしてきているのだ。
でも、この石巻に限らず、いろんな遠方のご町内ができると楽しいに違いない。

このゆるアホな感じで、今年はやっていくんだろうなー。
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by slowcomedy | 2011-01-03 12:28 | スロー・エッセイ


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