「ほっ」と。キャンペーン
2011年 02月 19日

分断の時代に「さば缶」を象徴としていろいろ「つなぐ」イベント。

大相撲が中止になり、
歌舞伎がスキャンダルになり、
調査捕鯨が自粛・中止ということになり、
総理がTPPの導入に積極的で、
消費税のアップは国の未来のために良いことだと
多くの識者とされる人たちが語り、
そして、それらのニュースが大きくテレビの時間や
新聞紙面を埋め尽くすのを見ていると、

渦巻く善悪論に気を取られがちだけど、
もちろんそういう議論も必要と思うけど、
実は、水面下で大規模に進行しているのは、
様々な「分断」のような気がしている。

食生活や芸能・祭事など日本の伝統文化との分断、
地域や家族との分断、生産地と生活者の分断、
世代間の分断、階層間の分断、
数えきれないほど、いろんな分断。

いろんな「つながり」がバラバラになっていく。

そして失って初めてわかる「つながり」の大切さ。

そんな時代だからこそ、

ものを作る人間は、
積極的に「つなぐ」ことを考え&実行することが大切なのでは、と。

バラバラになる前に、
いろいろ、つないだ方が良いのでは、と。

お店の常連の水谷さんが、企画してくれたアート展のプロジェクト。

分断の時代に「さば缶」を象徴としていろいろ「つなぐ」イベント。

いろいろな「つなぐ」が隠れています。

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まずは、15店のスタートですが、いずれは、38店には増やしたい。

38=「さば」というダジャレです(笑)
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by slowcomedy | 2011-02-19 17:45 | シェアリングで盛り上げる地域。


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