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2011年 06月 02日

もっとソバ プロジェクト(のようなもの)

実は、先々週、
ずっと経堂に木の屋石巻水産さんの缶詰洗いに来られていた
コピーライターの関口真理子さん(新潟県十日町市出身)のご縁で、
十日町市役所の桑原善雄さんと十日町の飲み屋で呑んで意気投合(笑)しまして、
あまりにも十日町の「蕎麦(へぎそば)」が美味すぎて、
十日町と経堂が「もっとソバ」にくればいいと思い、
「もっとソバ」というプロジェクトのようなものをはじめることになりました。

こちらが桑原さん。
木の屋石巻水産さんの缶詰をお買い上げいただきました。
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「そば」っていろんな意味がありますね。

もっと誰かの「そば」に行きたいなーとか。
もっと「そば」にアートがあればいいなーとか。
髪型を「ソバ」ージュにしたいなー(ちょっと古っ)とか。

いろんな「そば」があるわけです。

具体的に何をするかというと「つなぐ」です。
蕎麦にも「つなぎ」があるように。

人と人、人と文化、街と人、街と街、文化と街、文化と文化、人と仕事、
仕事と文化、食と街など、いろいろ。

例えば、落語を見たことがない人の多い街に落語家さんを「つなぐ」。
東北の被災地と遠く離れた街を「つなぐ」。
とにかくいろいろ前向きな有機的科学反応が起こりそうな「つなぎ」を
ゆるくいろいろやってみる。

まずは、十日町と経堂をつなぎ、
経堂の農業を体験してみたい人と農業の担い手が少ない農地を「つなぎ」ます。
どやどやとこんな十日町発のプロジェクトに参加してみたりします。

あとコシヒカリの本場である十日町にある
コシヒカリの米粉を東北の復興支援に「つなぎ」ます。

これから、いろんな「つなぎ」が毎日のように生まれてきます。

あらゆるものが「もっとソバ」がいいと思うのです。

こちら海藻を「つなぎ」につかった十日町の名物へぎそばです。

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「つなぎ」の偉大さを教えてくれる逸品です。

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by slowcomedy | 2011-06-02 23:41 | 木の屋石巻水産をもりあげる。


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