2011年 11月 22日

真冬の東北をお茶で暖める。スロコメお茶ナイトの「おぶぶ茶苑」松本さんとの再会♪


昨夜は、有意義な夜だった。

高齢化が進み、このままでは存亡の危機にある日本の漁業をITで再生したい。
そんな夢を実現させるために東奔西走するミツイワ常務の羅本礼二さんに誘われて、
非常にユニークなシステムで運営されている魚の旨い店に撮影仕事の帰りに立ち寄った。

ぼくも結構いろんな人に会う機会に恵まれてきた方だと思うが、
この羅本さんは、本当の意味で侍のようなビジネスマンで、
溢れんばかりのパッションと、遠い未来まで見据える合理的志向と、
スピードとパンチのある行動力。
それでいて酒を飲むと、ゆるく楽しい。ここがスゴイ。

石巻の雄勝はじめ、
被災地に復興漁船を届ける活動
も継続されている。

「折れない、ぶれない、やり抜く男」というキーワード検索で名前が出てくる人というのも
高度なユーモアを感じさせるところだったりする。

そんな酒席で、うれしい再会があった。

2年半前のスロコメお茶ナイト(←クリック)に来てくださった
京都・和束町のおぶぶ茶苑の松本靖治さん。

あの時の松本さん。
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たまたま羅本さんが昔のスロコメブログに松本さんの写真が
映っているのを見たのもあって呼んでくださったのだ。

でがらしに醤油とごま油で絶品ツマミに。
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ついでに星子くんがさらに若い!
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もうお一方、
香港に日本の食材を輸出するユニークな貿易会社の桧田さんとは初めての出会い。
いろいろ興味深いお話を聞きました。

ところで、そんな松本さん。

被災地復興にも熱心で、この冬は、
真冬の東北をお茶で暖める「震災復興お茶キャラバン」(←クリック)をされるそう。

あんまり楽しかったのでもう一軒・恵比寿のまはからに行ってしまい。

いろいろ話し込んだ「よか晩」でした。

さらに経堂に戻って、春風亭昇太師匠と桂吉坊さんとバッタリ。

静岡は清水出身の昇太師匠の漁師の話がめちゃくちゃ面白かったのでした。

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by slowcomedy | 2011-11-22 11:54 | スロー・エッセイ


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