「ほっ」と。キャンペーン
2012年 04月 25日

こんな本屋さんが残っています。

経堂のすずらん通りの奥の奥。

経堂小学校のちょいと手前で深夜までやってる本屋さん「ヴェイン」。
雑誌や新刊中心の昔ながらのお店です。

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すずらん通りの入口近くにあったブックスタケダは、
経堂在住の宮田章司師匠の売り声本を扱っていたりしましたが、
数年前になくなりました。

一昨日、春風亭一之輔さんの特集が載っている「AERA」を買いにいって、
コンビニで雑誌を買うのと、こういう小さな本屋さんで雑誌を買う違いに気づきました。

それは、匂い。
ぷんと、紙の心地よい匂いに包まれて、落ち着いた気持ちになる。
古本とは違う新刊本の匂い。

コンビニにはない匂いで、
商品やイベントの情報満載の店内放送ではなく、
ラジオが店の片隅で静かに鳴っていたりする。

そんな本屋さんが昔はあちこちにあって、
しばしば同級生の実家だったりしたことを思い出しました。

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須田泰成onTwitter社団法人ソーシャルシェアリング協会
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by slowcomedy | 2012-04-25 11:23 | スロー・エッセイ


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