2012年 05月 14日

「万国の労働者よ立ち飲みあがれ!」から「ぎょうさん主義」革命へ(鯖)

先日、
「万国の労働者よ立ち飲みあがれ!」という
キャッチフレーズをゆるく発表したら、
かなりの反響をいただきました。

それを真に受けて、
いま真剣に考えているユートピア思想が。

共産主、いえ間違えました、「ぎょうさん主義」です。

「ぎょうさん主義」とは、
毎日、夕方までは、
「今日は、飲む量をほどほどにしておこう」と、
心に固く誓うにも関わらず、
夜になり、楽しい仲間と飲んでいるうちに、
ついつい「ぎょうさん」飲んでしまうという。

「万国の労働者よ立ち飲みあがれ!」から
いろいろ相談に乗ってもらっていた
「酒とつまみ」のナベさんのアイディアが元になっています。

人は「ぎょうさん」飲んでしまった時に
最もクリエーティブになれます。

「ぎょうさん」飲んでしまった時の
勢いあふれる言動を酔いがさめてから実行するのが、
「ぎょうさん主義」の真骨頂です。

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会社を作ってしまおう!とか、
すぐに結婚してしまおう!とか、
だんじり祭りの期間は出社しない!とか、
明日、社長に直談判してみる!とか、
夏のボーナスを倍にしてやる!とか、
共同経営でバーをやろう!とか、

「ぎょうさん」飲んだからこそできること。
世の中にたくさんあると思います。

「ぎょうさん」飲んで思わず威勢がよくなることは、
最高の美徳です。

「ぎょうさん主義」は、
この素晴らしい「ぎょうさん」の精神を軸に
理想の社会を創ろうという主義、いえ、酒義なのあります。

イデオロギー、いえ井出商店(小倉の有名な角打ち)オロギー。

書記長は、酒記長。

理論的支柱は、カール・マルク酒。

やっぱり、いまの世の中、
「ぎょうさん」が足りないと感じています。

夢も「ぎょうさん」
学生の求人も「ぎょうさん」
子供も「ぎょうさん」
田舎の農業・水産業従事者の平均年齢は若返り、
日本の通津浦々にかつてのように元気な子供の声が響き、
ヤングという言葉が復活する。

これは革命を超えた「角打ち命」なのかも知れません。

経堂の街で「ぎょうさん主義」の研究と実践をがんばろうと、
なぜか気合いが入っている私です。

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by slowcomedy | 2012-05-14 12:52 | スロー・エッセイ


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