2012年 08月 01日

青春のカレーライス「銀座ニューキャッスル」の想いで。

上京してすぐ、18歳の時から通っていた
カレーライスが有名な銀座のお店「ニューキャッスル」が昨日で閉店。
並木座で日本映画2本立てを観た後は、
必ず、ここの辛来飯(カライライス)とコーヒーでした。
先代マスターは、なんともいえない笑顔の持ち主で。
東京に来て初めて通った家族的なお店でした。

ここ数年は、あまり行けなかったけど、
たまに行って「大森ですか?」と聞いてくれると、
いつも「帰ってきた」という気分になったものでした。

肉を使わないのにコクのある野菜カレー。
品川(小腹が空いた方に)ー大井(スタンダード)ー大森(大盛り/半熟目玉焼き付き)
ー蒲田(さらに大盛り/半熟目玉焼き付き)
コーヒーは最後に行った時も200円でした。
銀座の一等地の奇跡のような空間。

写真をご覧いただけるとわかると思いますが、
上質のユーモア横溢の個人店でした。

あー、いますぐには言葉がでない。
近く書き足そうと思います。

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by slowcomedy | 2012-08-01 11:23 | スロー・エッセイ


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