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2013年 04月 24日

17年前の夏、 パペット落語の笑福亭鶴笑さんと ハンガリーの旅をした。

17年前の夏、
パペット落語の笑福亭鶴笑さんと
ハンガリーを旅しました。
目的は、ウクライナ国境近くの
シャーロシュパタクという田舎町で開催されていた
国際パペットフェスティバルでした。
有名なプシュタという大平原を列車に揺られて辿り着き、
リハーサルでは英語が通じず、苦戦。
が、そのあと、
現地の女子大生に台本を英語→ハンガリー語に訳してもらい、
徹夜で丸暗記した鶴笑さん。
寝不足のママ突入した本番では、
大会場に爆笑の渦が巻き起こり、特別賞をゲットしました。
あの夜のハンガリーワインは格別でしたー。

そんな鶴笑さんのお弟子さんが、
さばのゆでパペット落語をしますよ。

6月8日(土)  
笑子のプチワールド
開場:午後6時 開演:6時半
会場:さばの湯 経堂
   世田谷区経堂2−6−6 plumbox V 1階
笑子ワールド漫談/古典落語/パペット落語
*会の後打ち上げ参加自由
前売り:¥1000 当日:¥1200
予約:info@show-ko.com
電話: 090-3949-1345

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写真は、2004年の4月、
ロンドンでお会いした時の鶴笑さん。
ソーホー地区にある会員制倶楽部の
「グルーチョ・クラブ」の前です。
「グルーチョ」は、もちろん、チャップリンやキートンにも
匹敵する喜劇王兄弟「マルクス・ブラザーズ」のグルーチョ・マルクスに由来。
「オレは、自分を会員にするような会員制倶楽部には入りたくない」という、
ウッディ・アレンの『ア二ー・ホール』にも登場するグルーチョの言葉を、
会員制倶楽部の入口に(微笑)
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by slowcomedy | 2013-04-24 13:48 | スロー・エッセイ


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