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2013年 05月 06日

さばのゆという小さな文化の畑を耕しているような気が(笑)

この4年ほど自分は何をやっているのか?と、たまに思う。

毎日毎日、さばのゆという小さな文化の畑を耕しているか、
文化の織物をガッチャンガッチャン織っているような気がしてきた(笑)

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昨日は、高砂長寿味噌の若旦那が来られてから、
石巻の伝統の味噌が売れて良かった。
経堂で33年やってる人気店らかん茶屋の大将が、
「これは いい味噌だね。値段も良心的だし、使える」と、
言ってくれたのは、本当に心強かった。
これから高砂さんの味噌をつかった料理が
らかん茶屋で食べられる。
そこから必ず輪がひろがる。
「あと五年は、とにかく動かないと」と言って、
GW中も催事の連続で、とにかくずっと休みのない若旦那も
何かの手応えを感じたようだった。
前田一知さんと彫燕さんの刺青のトークショーは、
ずしっとオモシロかった。
一知さんの軽妙な運びが、
かえって深く刺青文化の深みを照らし出してくれたような気もする。

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あとやっぱり彫燕さんの個人史にも踏み込んでくれたのが良かった。
師匠が商売上手というのもリアルでリアルで痺れました。

高砂の若旦那は、今日と明日も来られます。
酒の肴もたくさんあるので、飲み助歓迎です。
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by slowcomedy | 2013-05-06 11:13 | スロー・エッセイ


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