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2013年 08月 31日

米農家の本気を感じると、いつも食べている米が、さらに美味くなる。

このところ、
新潟県十日町市で米農家さんの現場にお邪魔することが多いのですが、
魚沼産十日町コシヒカリの
有名ブランドの名前をさらに高める米づくりをされている方々の言葉に
痺れまくっていたりします。

こだわりの米づくりをするためには、場所がとても重要だそうです。
というのも、自分の田んぼでこだわりの米づくりをしていても、
近隣の田んぼでガンガン農薬やら化学肥料が使われていたら、
水や空気を媒介にして、
農薬や化学肥料が自分の田んぼに入ってきてしまうから。

さばのゆでもお世話になっていて、
秋葉原の「ちゃばら」日本百貨店しょくひんかんでも
販売させていただいている白羽毛ドリームファームの田んぼは、
場所にもこだわり抜いた米づくり。

白羽毛ドリームファームの樋口さんにご案内いただいた田んぼは、この通り。
上流に日本三大渓谷の清津峡がある清津川と、
切り立った崖のある山に挟まれた四町歩の田んぼ。

「ここは、近隣から農薬や化学肥料が自分の田んぼに入って来ることがないんです」

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対岸からこの田んぼを見下ろすと、素直に感動してしまいます。

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稲穂が実ってきました。あと一ヶ月。

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樋口さんの笑顔も輝いています。

そして、これが樋口さんが作る米。

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普段食べている米が、
実際に作っている人と、作っている現場を見ると、
さらに味わい深くなる。

米農家の本気を感じると、いつも食べている米が、さらに美味くなる。

産地を知る。作っている現場を感じる。
これは日常を豊かにしますね。
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by slowcomedy | 2013-08-31 17:21 | 魚沼産十日町コシヒカリ


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