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カテゴリ:ええ感じの地方や店をもりあげる( 5 )


2013年 08月 31日

来週月曜から佐賀県大町町「たろめん」祭り@さばのゆ!

昭和の時代。
佐賀県大町町(おおまちちょう言います)で、
炭坑夫のスタミナを支えた「たろめん」がここにきて復活。
そんな「たろめん」と経堂さばのゆがコラボ開始。

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野菜たっぷりで、生姜が効いていて、
食べるうちに身体がポカポカ。
たろめんを一杯無料でし食せます。
9月2日(月)から8日(日)まで、イベント盛りだくさん。

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佐賀から日本酒も続々と。
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こちら「たろめん」の記事です。

そして、たろめん食堂@経堂スタート!
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大町たろめん運営協議会の皆さま!
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続々とたろめんを食べに皆さんが!
まずは、経堂西通り焼鳥・釜飯「鳥へい」の長谷川一平さんがウマい!と。

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近所で人気のきれいどころも♩

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経堂ご縁のイケメンも!

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毎日おいしい「たろめん」づくし!

ラー油トッピングも旨し!
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ウスターソース・トッピングも旨し!
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紅生薑トッピングも旨し!
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前田一知さんも たろめん!

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たろめんの具が詰まった「たろまん」もいけるんです。
春風亭昇太師匠も「たろめん いけるね」と。

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渋谷の焼肉・韓国料理老舗「道玄坂清香園」の李社長。
東京農大ボクシング部の山本監督。松尾貴史さんも♩

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将棋棋士の高野秀行6段、常連の高尾さん。

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映画「うどん」の小説作者・東野ひろあきさん司会による
麺の専門家ハンツ遠藤さんのトークショー。「たろまん」の説明中。
「たろめん」にも美味しいいただきました。

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たくさんの人をツルっと笑顔に!

皆さん「たろめん」に親しんでくれました!

ご飯と一緒に食べても最高ですが、
もちろん魚沼産十日町コシヒカリ。
残ったスープにラーメンライス風に入れると最高でした。
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by slowcomedy | 2013-08-31 16:14 | ええ感じの地方や店をもりあげる
2011年 03月 07日

大衆酒場と街からサヴァ〜っとドンチャンとゆるく変わる世界。

明日3月8日(火)を「さばの日」ということにして、
全国の賛同してくださる飲食店を俄イベント会場に
サバ〜っとドンチャン楽しもうという試みがはじまります。

はじまります。というのは、
これから何年も何十年も同じことを続けようという、
どれだけドンチャンが好きやねん!ということだったりします(笑)

こちらのブログに発表されますが、
東京を中心に長野、宮城、福岡などでもドンチャンする模様です。

そんなドンチャンの発信地、植草甚一師匠ゆかりの世田谷区経堂エリア
アホが集まるさばのゆでは、こんなんやる予定です。

◎3月8日(火) さばの日スペシャル。
         桂吉坊 サバ〜ッと落語のまくらの会
        (落語はしません。9割は打ち上げです)
         20時(開場19時)〜ゆるゆると。
         なんと経堂のあの名店の金華さば缶ちらし寿司をはじめ、
         全国の美味しいさば缶の食べくらべなどあり。
         木戸銭2000円(さば付き)
         予約→ sabanoyu@gmail.com

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ちなみにそんなドンチャンを温かく見守る
ありがたい知識人がお一人。

ブログ「橋本健二の居酒屋考現学」で有名な
武蔵大学社会学部教授にして居酒屋研究者の橋本健二先生。

実は、こんなお言葉をいただいています。

  ↓

3月8日を「さばの日」に制定して、
東京を中心とした全国の居酒屋・飲食店がユニークな「さば缶」メニューを作り、
お客さんと盛り上がる同時多発イベントを行うそうですが、
これは実にいい試みだと思います。
というのも、多種多様な人々が集まる街の居酒屋は、社会の活力源なんです。
居酒屋が元気でないといけません。
私も居酒屋めぐりを通じて様々な人たちと会いました。
バブル経済で大もうけした経営者、ふんぞりかえった医学部教授、
酔うとセクハラをはじめる高名な建築家、
窓際族のサラリーマン、アルバイトをしながら活動を続ける
小劇場役者、学生、OLさんなど、その他あらゆる人たち。
居酒屋のいいところは、収入や社会的地位や家柄や住んでいる場所など関係なく、
そこで飲んでいる人との出会いが、権力や利害と無縁な対等のものだというところです。
こういった人間関係は、後まで続く。
すべての階級の人々が集まる居酒屋で、飲んでいっしょに酔えば、
お互い同じ人間同士だということがわかり、人々の間に相互理解を作ります。
それが社会を元気にすると思うんです。
居酒屋こそが、私たちが目指す社会のモデルです。
それぞれ違う仕事をし、地位や収入が多少は違っていても、極端な格差にはならず、
居酒屋の同じカウンターを囲む者どうしのような関係を結ぶ社会。
それが未来に夢や希望のもてる社会なのではと考えます。
街の居酒屋は、個人の住宅でいうと、応接間のようなもので、
応接間があるからこそ外部から人が訪れるし、
家の中のコミュニケーションも上手くいく。
しかし、残念なことに、格差社会が広がる現実や長引く不況などの理由で、
居酒屋の売り上げと数は、20年近く前のピーク時に比べると3割も減っています。
いまこそ真の大衆文化としての居酒屋文化を再び盛り上げる時だと思います。
長い間、大衆魚として親しまれてきた「さば」の缶詰は、
居酒屋文化を盛り上げるシンボルととしてピッタリです。
おいしい、安い、日本全国どこでも手に入る。
今回、大手企業も含むメーカーさんが
「さば缶」を全国の個人店に提供してくれていると聞きました。
そういった大きなもの小さなものが一緒になって盛り上がるというのが、
まさに居酒屋的で、非常に大切なことだと思っています。
このイベントが盛り上がり全国の商店街も活性化することを祈っています。

   ↓

というわけで明日のサバでドンチャン。

興味のある方は、
こちらのブログで場所をチェックしてくださいな。

きっと楽しい時間や出会いが待っていることと思います。

ハッシュタグは、 #sabanohi です。
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by slowcomedy | 2011-03-07 12:23 | ええ感じの地方や店をもりあげる
2011年 03月 02日

さばの缶詰をテーマにどこまで広い世界が感じられるか?

「小さなものが世界を変える(おもしろくする)試みは、
映画『スティング』のようでもあり、なかなか痺れるのでは?」と、
経堂すずらん通りの名物店主バンチキロウの中村哲さんと
話しはじめたのは、リーマンショックの半年ほど前、
つまりは、もう少しで3年くらいになる。

日本サバ缶協会というものを小さく立ち上げて、

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ゆるい秘密結社のように「さば缶さば缶」と言い続けていると、
2年ほどで、こんな風にニュースに登場したりするようになっていた。

こちら。

今月の3月6日(日)〜27日(日)にかけて、
経堂の個人店をさば缶アートのギャラリーに見立て
スタンプラリーも楽しめるこんなイベント(←クリック!)を行うことに。
こちらは、ちなみに、
ブランドさば缶で有名な木の屋 石巻水産さん(←クリック!)がパトロン。

経堂を中心に全国を巻き込む動きも出始めている。
こちらの3月8日(サバの日)のイベント(←クリック!)は、
この遊びには、さば缶メーカー7社が協賛してくださり、
アーティスト14名が作品を作ってくださっている。

経堂のさば缶好きな15店が会場となる。

スピンオフ的にこんな、さば缶ラーメンの試作が始まった(←クリック!)

経堂西通りのラーメン名店まことや(淳屋)さん。
さば節を使った出汁の旨味がたまらない一杯。

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来週から定番メニュー化の予定らしい。

石巻という「産地」と
経堂という巨大マーケット東京の真っただ中で
日々鍛えられている「コンテンツ発信地」、
この二つが化学反応を起こしている。

さばの缶詰をテーマにどこまで広い世界が感じられるか?

実は、3年前に中村哲さんと始めた時からこれまで、
安易なB級グルメ・ブーム的なイベントだとか、
批判の言葉を投げかける人たちがたくさんいた。

が、実は、かれこれ1000日を超える活動になってきて、
そろそろ「さば缶」のさらなる潜在能力について語ろうかと思っている。

「さば缶」は日本の良質なモノづくりの象徴のような製品である。

そんな「さば缶」のいいところは、
安い、ウマい、缶詰なので腐らない、
そして「サバ!」という言葉は何となくフランス語の
「サヴァ!(やあ!)」に似ているなど、いろいろある。
そうそう、さば缶は、国境を越えるかもしれない。

ひょっとしたら、
新しい通貨というか手形のようなモノとして機能したり、
国際交流や様々な社会事業とリンクしたりして。

そんなことを考えながら、
次は、外国とのコラボなどを準備しながら、
さば缶をテーマにした、
いろんなつながりやひろがりを楽しんでいる3月です。

by  経堂系ドットコムスローコメディ広告社
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by slowcomedy | 2011-03-02 18:52 | ええ感じの地方や店をもりあげる
2009年 08月 24日

だめな店マーケティングと常連力。


行き詰まり感のあるいまの時代を

人間らしいゆるさを大切にしながら乗り越える。

そんな方法を二つ考えてみました。

だめ店マーケティング(←クリック♪)

常連力の鍛え方(←クリック♪)

ゆるゆる連載していきます。
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by slowcomedy | 2009-08-24 13:58 | ええ感じの地方や店をもりあげる
2009年 05月 21日

slow comedy and community を作るお仕事。


週に2回は、寝る前に、銭湯の広い湯船につかって、

ぼーっと、いろいろ考えます。

週に4回は、昼休みに、近所の温水プールで、

ゴボゴボいう水の音を聴きながら、1キロ泳ぎながら、

あれやこれやと考えます。

41歳、本厄の今年、いまの仕事を始めてから20年。

20年後には、61歳。

やっぱり、いまから作りたいのは、

遭遇した人が、じわっと深く いい気分になれるコメディと 

紛れ込んだ人が、じわっと自分の居場所を感じて幸せになれるコミュニティ。

東京・世田谷の下北沢経堂を拠点に、

じわっと 

slow comedy and community project を はじめてみます。

言うたら ライフワークです。
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by slowcomedy | 2009-05-21 13:33 | ええ感じの地方や店をもりあげる