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2013年 12月 28日

秋葉原の日本百貨店食堂で 丸三食品+利助オフィスと“だし”を楽しむ美味しい博多鍋の会を開催。

12月26日(木)は、
〜福岡・博多「丸三食品」+利助オフィス+さばのゆ presents〜
“だし”を楽しむ美味しい博多鍋の会。でした。

いま日本国内でも元気な博多。
利助オフィスさんは広告を中心としたクリエーティブな会社。
丸三食品さんは命を食べるということにこだわる出汁の老舗です。

場所は、秋葉原の日本百貨店食堂
「だし」がたまらない「博多鍋」3種類
(中華寄せ鍋、極上モツ鍋、極上寄せ鍋)の食べ比べ!
〆は、魚沼産十日町コシヒカリごはんの「だし茶漬け」ですが、
お米はにほんいちプロジェクトとのコラボで、極上の有機合鴨米。

フレンチ、イタリアン、エスニック。
海外の料理もおいしいけれど、やっぱり日本の食は「だし」。
天然素材にこだわる博多の丸三食品さんと、
日本の旨いの原点「ふりだし」に戻り、
博多ならではの食材も使って、丁寧に作り続けてきた”だし”の魅力をお伝えする
というイベント。

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こちらは博多直送の新鮮な「ひら鱸」
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利助オフィスの前田社長が鍋の準備。
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中華鍋は、丸三食品の中華万能スープを使ったスープに
まずは春雨を入れて、
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これが博多の新鮮なモツ。
プリプリしていて味わい深い。
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丸三食品の前田専務が、博多の食の魅力について語りました。
「明太子」「水炊き」「豚骨ラーメン」などの名物料理はいうまでもなく、
博多は何を食べても美味しい街です。玄界灘で獲れる魚などの新鮮な食材、
また古くからアジアを中心とした諸外国との交流で生み出された
豊かな食文化が博多の食を支えているとのこと。
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中華鍋が煮えてきました。
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乾杯!
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モツ鍋も煮えてきました。
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博多独特のかつを菜を寄せ鍋に。
葉は肉厚で噛むとじゅわっと味が濃い鍋や雑煮に最適な野菜です。
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モツ鍋様です。
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博多直送の麺を投入です。
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寄せ鍋です。ひら鱸がほくほく。
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今回のごはんは、魚沼産十日町コシヒカリ。
というか、この日本百貨店食堂では、新潟県十日町市からお米を直送しているのです。
にほんいちプロジェクトです。
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そして極上の出汁
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前田社長が注いでいます。
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丸三食品の極上出汁を博多ふくやの明太子と炒りジャコ、
大葉をのっけた魚沼産十日町コシヒカリの合鴨米にざざっとかけた
出汁茶漬けです。
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美味すぎてうなっている人が、
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鍋を堪能した人たちです。
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こちらが本日の主役、博多の丸三食品さんの
「極上出汁」と「万能中華スープ」です。
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なにがスゴイって、一袋の出汁パックの原料に50種類以上の魚が。
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食の都・博多とつながる。
来年は、もっと面白く美味しい企画を広げていこうと考えています。
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by slowcomedy | 2013-12-28 15:08 | 博多とつながる