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カテゴリ:スロー・エッセイ( 41 )


2011年 06月 01日

南太平洋フィジーのゆるいい感じのあるブティックが経堂に♪

経堂になんとも「ゆるいい」ブティックを発見しました。

それも、さばのゆの隣の隣。灯台下暗しとは、このことですね(笑)

行きつけの呑み屋やお医者さん(ホームドクター)も人生を豊かにしますが、

衣食住の「衣」も、行きつけがあると、なにかと地域の暮らしがおもしろくなってきます。

というわけで、

南太平洋のゆるいい島・フィジー好きの市村典子さんが経営する「GAUNA GALALA」。

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女性向けの服、アクセサリー、石けんなどを扱っておられますが、

店内の雰囲気もフィジー。

入るとぱっと目を引くのが、こちらの竹製のサーフボード。

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世界でも珍しいフィジーの大きな竹で作ったものだそう。

そして、この店、南の島の独特な癒される空気がたまらない。

ちなみに「GAUNA GALALA」は、フィジーの言葉で、

のんびり、ゆったりした時間という意味だそう。

気さくな市村さんは、ジャニーズ好き。フィジーとジャニーズって、似てる気がしますよね。

ホームページは、こちら。

メルアドは、info@gaunagalala.net

世田谷区経堂2−6−5 
営業 平日・土曜 11:00〜20:00
   日曜・祝日 10:30〜19:30
tel&fax 03−3439ー5657

ちなみに先月このブログで盛り上がったヘアサロン fassioの隣でもあります。

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by スローコメディ広告社経堂系ドットコム
須田泰成onTwitter
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by slowcomedy | 2011-06-01 14:01 | スロー・エッセイ
2011年 01月 07日

説明できない流れ。


今夜のさばのゆには、ありとあらゆる人が来てくれた。

店を始めて1年半。
これまで、さばのゆが始まる前から知っている人に、

「いま、こんなに盛り上がっている」と説明することがあったが、

もうやめようと思う。

というのも、あまりにも人間関係の熟成とか、
いろんなつながりが広がりが有機的に増殖しているのを説明できないからだ。

ある種、シーンになってきているのかもと思う。

スロコメは、これから80年代の関西、扇町ミュージアムスクエアや
近鉄小劇場があった頃の関西感が横溢していくようだ。
音楽や活字や、その他のいろんな人たちも。

こちらも説明が追いつかない人の往来が、もう停まらない。

たった15坪ほどの場所が、こんな風になっていくとは、想像できなかったなー。
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by slowcomedy | 2011-01-07 00:13 | スロー・エッセイ
2011年 01月 03日

宮城の石巻も経堂のご町内という気がしてきた♪


昨日の夕方、
さばのゆで店番をしていたら、見たことのないイケメンが入ってきた。

見たこともない人なのに真っすぐ目を見つめて、見つめ続ける。
一瞬たじろいでしまっていたら、

宮城県石巻からやってきた木の屋石巻水産の商品開発の松友さんだった。
縁起の良い名前である。

ふらりと来られた松尾さんとレシピ話。
まはからの渡邊さんとも電話で話せたようだ。

昨年のさばのゆには、いろんな縁があって、とにかくいろんな人が来た。

音、絵、笑、食、旅、文、商、政、性、技、理、

とにかくいろんな人が来て、知り合って、
有機的な化学反応が起こりまくったのが、さばのゆだった。

実は、いま、深夜にゆるゆる飲んだ勢いで出たアイディアから始まった
こんなイベント&プロジェクトをしているところ。
これです♪(←クリック)

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松尾さん監修の鯨のオリジナル缶詰カレーの製作で、
この冬のうちに完成&発売となるのではなかろうかという感じ。

こんなことが起きるのも常識がないからなのかもしれない。
アホなのかもしれない。

物理的な距離をさておいて、宮城県石巻もご町内という気がしてきているのだ。
でも、この石巻に限らず、いろんな遠方のご町内ができると楽しいに違いない。

このゆるアホな感じで、今年はやっていくんだろうなー。
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by slowcomedy | 2011-01-03 12:28 | スロー・エッセイ
2010年 12月 21日

千歳船橋の珈琲屋さん。


実は、物書きは、気分屋稼業である。

いい仕事をするためには、
いいムードがないとペン(いまやキーボードですが)は、
1ミリも動きやしない。

特にアイディアが湧かない時は、
いい空間を求めてグルグル彷徨うことになる。

最近のヒットは、チトフナ駅前の堀口珈琲。

特に駅前店には、絶妙の椅子があるのである。
珈琲は一杯一杯ていねいにネルドリップで。
センスのいいBGMが、聞こえるか聞こえないかくらいなのも、
たまらなく物書きのやる気を内側からじわっと高めてくれる。

あと、お店の人も、集まる人も、いい。

文庫本を両手で持って読む姿が、なんとも映える店でもある。

珈琲だけでなく、紅茶もうまい。
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by slowcomedy | 2010-12-21 13:45 | スロー・エッセイ
2010年 06月 26日

「身も心も」「kate paper」


昨夜のスロコメは、
あの人気演劇シリーズ「真心一座身も心も」の
第一章再演 チケット発売直前緊急イベントでした、

演出は河原雅彦さん


真心一座身も心ものサイトはこちら!(←クリック♪)

「スロコメリーディング×身も心も〜身も心も歌もトークも〜」ということで、
 坂田 聡さんのトーク&スローなリーディング。
 ゲストにムーチョ村松さん。

最高にオモシロク夜でした。

お越しになられたデザイナーさんにいただいた
「kate paper」という下北沢のカフェが発行している
フリーペーパーの特集が
一年に600〜700冊の本に取り組まれる装丁家の鈴木成一さん。

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いきなり、この三行にやられてしまいました。

装丁は自己表現ではない
本が「こうして」と言っていることに
耳を傾けて本の人格を形にすること


例えば、これを街と店に喩えると

店は自己表現ではない
街が「こうして」と言っていることに
耳を傾けて街の人格を形にすること

あらゆる表現に同じことが言えるのかもしれません。

小劇場もフリーペーパーも心にしみる下北沢。

いい夜でした。

須田泰成ツイッタースローコメディ広告社
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by slowcomedy | 2010-06-26 13:42 | スロー・エッセイ
2010年 01月 22日

「アートの力を信じる」…地域とは、好きでもないやつと暮らす場所。


火曜日は、戦場ジャーナリスト、イスラム原理主義者、
出版社の人、ネット系の人、映画人  etc.

水曜は、役者さん、編集者さん、作家さん、DJさん、
最後にこんなアルバムを出されたコメディの天才の方も。
たまたま仕事しながら聴いているとマネージャーさんから
予約の電話が入ったのでした。

木曜は、転落弁護士さんがbarみたびのマスターと。

多様性の泉と化したスロコメでした。

20代の一時期によく読んでいた
ハードボイルドのロバート・B・パーカーが亡くなりましたが、
なにかの小説の一節「多様性それがあるからアメリカは素晴らしい」を
しきりに思いだす今週です。

仕事の合間に見たエンテツさんのブログにもシンクロニシティを感じました。
この文章です(←クリック)

「アートの力を信じる」…地域とは、好きでもないやつと暮らす場所。

この言葉はスゴイと思いつつ、

好きでもないやつと、好きでもないやつ同士を、いろいろつなぐ、

下北沢のスロコメも経堂のさばの湯も
そんな場所を作ることを目指したいなとあらためて思いました。

アートの存在理由を深くついた言葉ですね。
ちなみにコメディもアート、落語もアート、お店もアートです。

アートは、スポーツなどとは違って、評価がハッキリしないジャンルで、
作った人間がアートと言ってしまえばアートのような空気になるのですが、
好きでもないやつと、好きでもないやつ同士を、いろいろつなげるかどうか、
そこが、アートの価値なのかもしれませんね。

ピカソのゲルニカや岡本太郎の太陽の塔は、
そういう意味では、
数えきれない多くの好きでもないやつと、好きでもないやつ同士を、
いろいろつないだのではないかと。

すごいなぁ、エンテツさん@66歳。
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by slowcomedy | 2010-01-22 13:18 | スロー・エッセイ
2010年 01月 20日

1月20日のスロコメ。


今日は、あたたかいですね。

先週末のスローでナイスな異業種交流会。
こんな感じでした(←クリック♪)

一緒にやってるビーナイスさんは、
某大手出版社を辞めた杉田さんが一人で立ち上げた会社。
その内容は、以下の3行に言い尽くされています。

株式会社ビーナイスは、港区でいちばんちいさな出版社です。
新しい物語を丁寧に生み出していきます。
サイト上でも連載小説や才能の発掘他
オリジナルの新規企画をたくさん行っています。

スローでナイスな異業種交流会では、
ひょんな出会いから、
いろいろ企画・仕事がスタートしています。

昨夜の「戦場のハローワーク」(講談社)著者・加藤健二郎さんトークショーは、
こんな感じでした

(←クリック♪)


このように下北沢のスロコメは、
いい本/各種コンテンツの応援をやっています。
このようなパーティー・イベントは、お気軽にお問い合わせください。

と、本日19時からの ゆるいクリエイター系・交流鍋には、
2月5日にイベント予定の
「転落弁護士―私はこうして塀の中に落ちた」(講談社)の内山哲夫さんが、
bar みたびのマスターと一緒に来られます。

こんな本です(←クリック♪)

数奇の運命を生きて生き続ける人の
リアルな言葉を聞きながらゆるく呑む。
これもスロコメならではだと思います。

いろんな面白い人も来ると思いますので、ゆるりと是非!

◎1月20日(水)19時〜 ゆるいクリエイター系・交流鍋。
 出入り自由/鍋1000円/敷居低し/参加者おもしろし(笑)
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by slowcomedy | 2010-01-20 13:38 | スロー・エッセイ
2009年 10月 03日

土曜の朝は、なんか変(いい意味で)。

土曜の朝は、変な(いい意味で)電話やメールが多い気がする。
「こんな面白いことしませんか?」みたいな内容の連絡が多いのだ。

なんでやろ?

ウィークデーとオフの日曜の間に挟まった
オンとオフの入り混じった感じが、
人の変なこと面白いことをしようという
妙な気持ちを駆り立てるのかもしれない。

一本目は、
大阪のスタンダップコメディアン、ナオユキさんから。
昨夜は、月亭可朝師匠、
快楽亭ブラック師匠とワッハ上方ライブだったという。
見たかった!(笑)

先日、柳家紫文師匠のライブに
ゲスト出演していただいたナオユキさん。(←クリック)


11月後半から12月のあたまあたりに、
スロコメかさばのゆで本当にじわっと笑えるスタンダップご覧いただけます。

メールは、2年前に或るライブで感動したギターの方から。
こちらは、12月の6日か13日に、さばのゆにて。

こういうライブは、毎日でもいいと思っている。
人が何かを表現する感じがざわざわと波立っている住宅街。
それが好きなんですよね。

今夜のさばの湯@経堂は、
日本にらめっこ協会(仮)の若者が来るようです。

スロコメ@下北沢は、北澤 中級創作割烹 鮨波無 の試運転。
錫のちろりで燗をした美味しい日本酒も飲めますよ。
お得な試飲もあるはずです。
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by slowcomedy | 2009-10-03 12:41 | スロー・エッセイ
2009年 09月 04日

ワカスギのサンドイッチを食べながら。


すずらん通り、
アンティーク雑貨リンファさんとカフェ9チェアさんが入っている
木造2階ビルの手前、パンのワカスギさん。
ボリュームを考えると
コンビニの半額の安さといってもいい
具沢山のサンドイッチがあります。

今日のような忙しい朝は、ワカスギの野菜サンドイッチ。

ところで昨日のビックリは、
スロコメのゆるい異業種交流会イベントを一緒にしていた
出版社の社長さんの龍彦さんという名前が、
学生時代に死ぬほど読んだ澁澤龍彦から貰った名前だと判明したこと。

この手の交流会は、最初の2時間は、名刺交換モードで堅いまま。

が、2時間を超えると、なんだかわからない感じで、
じわっと個人と個人がにじみあって妙な化学反応が起こるところが面白い。

龍彦さんと意見が一致したのは、
初めにいろんな人同士を紹介する時に、
「この人とこの人は合うと思う。この二人は合わないと思う」とかいう、
そういった予測は、案外もろくも外れてしまうということでした。

誰と誰が盛り上がるかがわからない。
それも1回ではわからない。

個人と個人が出会う様子って最高のライブですね。

と、毎週末(金・土・日)に企画している経堂系交流会。
からから亭の週一の経堂系の集まりの時からしたかったカタチ。
こんな感じになってます。
いろいろライブも入ります。そのうち落語も。
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by slowcomedy | 2009-09-04 11:04 | スロー・エッセイ
2009年 08月 12日

ゆるい企画の打ち合わせ。


スロコメで打ち合わせ。

港区でいちばん小さな出版社ビーナイスさん。

9月から、ゆるくてオモシロイ企画を進めていけそうです。
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by slowcomedy | 2009-08-12 17:19 | スロー・エッセイ