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2010年 01月 22日

「アートの力を信じる」…地域とは、好きでもないやつと暮らす場所。


火曜日は、戦場ジャーナリスト、イスラム原理主義者、
出版社の人、ネット系の人、映画人  etc.

水曜は、役者さん、編集者さん、作家さん、DJさん、
最後にこんなアルバムを出されたコメディの天才の方も。
たまたま仕事しながら聴いているとマネージャーさんから
予約の電話が入ったのでした。

木曜は、転落弁護士さんがbarみたびのマスターと。

多様性の泉と化したスロコメでした。

20代の一時期によく読んでいた
ハードボイルドのロバート・B・パーカーが亡くなりましたが、
なにかの小説の一節「多様性それがあるからアメリカは素晴らしい」を
しきりに思いだす今週です。

仕事の合間に見たエンテツさんのブログにもシンクロニシティを感じました。
この文章です(←クリック)

「アートの力を信じる」…地域とは、好きでもないやつと暮らす場所。

この言葉はスゴイと思いつつ、

好きでもないやつと、好きでもないやつ同士を、いろいろつなぐ、

下北沢のスロコメも経堂のさばの湯も
そんな場所を作ることを目指したいなとあらためて思いました。

アートの存在理由を深くついた言葉ですね。
ちなみにコメディもアート、落語もアート、お店もアートです。

アートは、スポーツなどとは違って、評価がハッキリしないジャンルで、
作った人間がアートと言ってしまえばアートのような空気になるのですが、
好きでもないやつと、好きでもないやつ同士を、いろいろつなげるかどうか、
そこが、アートの価値なのかもしれませんね。

ピカソのゲルニカや岡本太郎の太陽の塔は、
そういう意味では、
数えきれない多くの好きでもないやつと、好きでもないやつ同士を、
いろいろつないだのではないかと。

すごいなぁ、エンテツさん@66歳。
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by slowcomedy | 2010-01-22 13:18 | スロー・エッセイ
2010年 01月 20日

1月20日のスロコメ。


今日は、あたたかいですね。

先週末のスローでナイスな異業種交流会。
こんな感じでした(←クリック♪)

一緒にやってるビーナイスさんは、
某大手出版社を辞めた杉田さんが一人で立ち上げた会社。
その内容は、以下の3行に言い尽くされています。

株式会社ビーナイスは、港区でいちばんちいさな出版社です。
新しい物語を丁寧に生み出していきます。
サイト上でも連載小説や才能の発掘他
オリジナルの新規企画をたくさん行っています。

スローでナイスな異業種交流会では、
ひょんな出会いから、
いろいろ企画・仕事がスタートしています。

昨夜の「戦場のハローワーク」(講談社)著者・加藤健二郎さんトークショーは、
こんな感じでした

(←クリック♪)


このように下北沢のスロコメは、
いい本/各種コンテンツの応援をやっています。
このようなパーティー・イベントは、お気軽にお問い合わせください。

と、本日19時からの ゆるいクリエイター系・交流鍋には、
2月5日にイベント予定の
「転落弁護士―私はこうして塀の中に落ちた」(講談社)の内山哲夫さんが、
bar みたびのマスターと一緒に来られます。

こんな本です(←クリック♪)

数奇の運命を生きて生き続ける人の
リアルな言葉を聞きながらゆるく呑む。
これもスロコメならではだと思います。

いろんな面白い人も来ると思いますので、ゆるりと是非!

◎1月20日(水)19時〜 ゆるいクリエイター系・交流鍋。
 出入り自由/鍋1000円/敷居低し/参加者おもしろし(笑)
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by slowcomedy | 2010-01-20 13:38 | スロー・エッセイ