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2011年 02月 19日

分断の時代に「さば缶」を象徴としていろいろ「つなぐ」イベント。

大相撲が中止になり、
歌舞伎がスキャンダルになり、
調査捕鯨が自粛・中止ということになり、
総理がTPPの導入に積極的で、
消費税のアップは国の未来のために良いことだと
多くの識者とされる人たちが語り、
そして、それらのニュースが大きくテレビの時間や
新聞紙面を埋め尽くすのを見ていると、

渦巻く善悪論に気を取られがちだけど、
もちろんそういう議論も必要と思うけど、
実は、水面下で大規模に進行しているのは、
様々な「分断」のような気がしている。

食生活や芸能・祭事など日本の伝統文化との分断、
地域や家族との分断、生産地と生活者の分断、
世代間の分断、階層間の分断、
数えきれないほど、いろんな分断。

いろんな「つながり」がバラバラになっていく。

そして失って初めてわかる「つながり」の大切さ。

そんな時代だからこそ、

ものを作る人間は、
積極的に「つなぐ」ことを考え&実行することが大切なのでは、と。

バラバラになる前に、
いろいろ、つないだ方が良いのでは、と。

お店の常連の水谷さんが、企画してくれたアート展のプロジェクト。

分断の時代に「さば缶」を象徴としていろいろ「つなぐ」イベント。

いろいろな「つなぐ」が隠れています。

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まずは、15店のスタートですが、いずれは、38店には増やしたい。

38=「さば」というダジャレです(笑)
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by slowcomedy | 2011-02-19 17:45 | シェアリングで盛り上げる地域。
2011年 02月 17日

こうや豆腐を食べに行こうや♪

ニッポンの先行きが暗いと言われることが多い昨今ですが、
そういう言葉がメディアに溢れすぎているのが、
どうも腑に落ちない。

明るい未来をイメージすることは、
意外と簡単なのではないかという気がしている。

もちろんトンでもない人災が積もり積もっていることは確かですが、

①日本を豊かにしてきた原動力である
 いいモノづくりが大切にされている。
②地域の個人店で楽しくみんなで飲み出会い語り
 流動性に富んだ社会構造が自然と作られている。

この二つが日本国内のあらゆるところで意識されれば、
大丈夫なんじゃないかとゆるく考える昼下がりです。

あとは企業や個人が納めた税金を
お役人や政治家が賢く使う。
子供を産み育てやすい環境を作る。

そういうこともマストですよね。

個人店からできること、
地域からできることを考えて、

ちなみに今週から、
経堂のさばのゆと下北沢のスロコメは
「こうや豆腐を食べに行こうや」展をやってます。

日本のモノづくり企業展シリーズです。

長野県は飯田の半端じゃない技術を誇る
旭松食品さんのこうや豆腐がふんだんにあります。

京都のおばんざい料理にも欠かせないこうや豆腐。
美味しくて低カロリーな日本の伝統食です。

トークショーや演劇的朗読、
いろんなイベントとアート展などあり、
いろんな人が集まっています。

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こちらスロコメのスケジュール。

こちらさばのゆのスケジュール。

こうや豆腐を食べに行こうや♪
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by slowcomedy | 2011-02-17 16:13 | ええ感じ企業をじわりもりあげる
2011年 02月 17日

コメディの本質と個人店。

5年ほど前、
ジョナサン・バーンブルックという友人で
モンティパイソン好きデザイナーと
「コメディの本質」のようなことを巡って話をした時の結論は、

「コメディとは、この世界に存在する多様なものことを全て等価に扱ってみること」
ということだった。

いわゆる普通の社会の中では、あらゆるものに優劣や序列が付けられて、
あらゆるものの価値や評価には上下や左右やあるのだが、
すべてのものことの価値をイコール(平等)ということにしてみる。
そして、そこから立ち上るオモシロさ。
おそらくここがコメディの本質なのだ。

というわけで、
落語では、
天下の将軍様も自分が食べたいものを食べられなかったりするし(目黒のさんま)、
職人が武家の首を刎ねたりする(たがや)。
ブルースブラザースでは、
盗んだパトカーを暴走させる刑務所帰りの二人組が
どんな英雄よりも英雄に見える。

実際の世の中のお約束から自由なユートピアが、コメディなのかもしれない。

考えてみると、街や個人店の面白さも多分にコメディ的である。

例えば、さばのゆだと、
同じ値段の酒を飲んでいる限りにおいて、
大企業の会長も芸能界の人気者も学生もフリーターも主婦も学者も
サラリーマンも自営業者もOLも劇団員も前座も真打も、
みんな同じ店の客。

そういった空間だからこそ、
意外な出会いやつながりができ、
意外な面白いものことができるきっかけになるのかも知れない。
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by slowcomedy | 2011-02-17 14:37 | お知らせなど。
2011年 02月 16日

ハズレクジを引いた若者が個人店の焼鳥屋さんのカウンターで命拾いする噺。

一つの地域の個人店に通い続けていると、
映画やドラマに負けない物語に遭遇することが多い。
というか、こっちの方が、
2時間や24時間ではおさまらない、リアルな本物の劇空間。
それが個人店の魅力だったりする。

本日ご紹介するドラマのはじまりは、猛暑だった昨年の8月。
経堂西通りの入口にあった、たこ焼き&たい焼き「夢屋」を
一人の若者がうっかり引き継いでしまったのだった。。

紀州和歌山出身の大東くん。
都の西北を中退して元は芸人を目指していたが、
焼き鳥屋さんで修行した経験を活かして、
たい焼き屋で頑張ろうと一念発起しての小さな起業だった。

店を探していた時に紹介されたのが「夢屋」。
繁盛店だからという説明を現地を実際に確かめることなく
うっかり信用して契約してしまった。

が、数年前から営業していた「夢屋」は、
経堂西通り辺りの人間なら誰もが知っている
お客が寄りつかない店だった。
「泳げたいやきくん」の歌が小さなラジカセから流れ続ける
センスのない店。
店のスタッフと地域との交流もない不思議な店だった。

当時の記事がこちらにあります(←クリック)

「夢屋」を引き継いですぐ、
売れない店だと気づいた大東くんは一瞬途方にくれた。
聞いていた話と全然違う。どうしたらいいのか?

若いってこういうことなんですよね。

経堂も全く見ず知らずの土地だった。

途方にくれて、店が終わってから、なんとなく入ったのが、
経堂一のダメ親父を自称する長谷川一平さんの店鳥へい(←クリック)

そこで悩みを打ち明けると、噂が広がり、
近所のお店の人間や飲み助たちが何とかしたいと話すようになった。

きはちの常連さんのアパレル会社の社長さんは、
毎日のように店に立ち寄るようになった。
肉酒場 EL SOL
寿司屋の大将やラーメン屋のマスターも他人事じゃないと、覗いたり心配したり。
笑和堂でもソーシャルエナジーカフェでも、
大丈夫かなあの店?と気にすることしきり。

そんな中、大東くんも経堂なら何とかなるんじゃないかと思うようになり、
忙しい合間に他の店に挨拶に顔を出したりするようになった。

秋が深まった頃、ある店で一冊の「たい焼き本」に遭遇。

これが、この本。

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時川真一さんの「東京あんこ案内」なのだった。

東京の一流のたい焼きを紹介したこの本が、大東くんの運命を変えた。

閃いたのが、
厳選された豆を買って、あんこを手作りしてみたいということだった。

それまでは業務用のあんこを使っていたのだった。

あんこの研究を始めて、納得のいく味ができた時、
店の名前を小倉庵に変えた。

元々、芸人で、焼き鳥屋でも修行していたため、売り声には自信がある。
通りを往く人にどんどん声をかけ、どんどん試食をしてもらった。

すると年末あたりから、来る人が途切れない街のたい焼き屋さんになっていた。
いまは2人で何とかやっていけるようになったとのこと。

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元気に街往く人々に声をかけながらの営業。

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あんこは全て手作り。

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ぐつぐつ店頭で煮込まれるあんこ。
いい香りがあたりに漂う。

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たこ焼きもいける。

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街のおっせかいがセーフティー・ネットになったり、
実際に人を救うこともあるということ。

ハズレクジを引いた若者が
経堂西通りの焼き鳥屋のカウンターで命拾いをした話でした。

もともと鳥へいの長谷川一平さんも、
1970年代の半ば、30代半ばの頃、
大手服飾メーカーの営業マンだった人生に行き詰まりを感じ、
当時住んでいた桜上水の行きつけの焼き鳥屋のカウンターで、
悩んで人生終わりだよみたいなことを愚痴っていた時、
その店のマスターに、
「そんなこと言うんだったら、オレが銀座の鳥銀を紹介してやるから、
 修行して出直したらどうだい?」と言われたのが、
店を始めたきっかけだった。

個人店の魅力は、人の顔が見えるところで。
人の顔が見えるからこそ、人の会話があるわけで。
そんな個人店が複数あって、いろんな人のつながりが、
多様に絡み合っていると、
そこは魅力的な「地域」ということになってくる。

実は、経堂界隈。
そんな話が、いろいろたくさんある地域だったりするわけです。

案外、個人店のカウンターをきっかけに、
人と出会ったり、転職したりするようなことは、多い。
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by slowcomedy | 2011-02-16 15:12 | 経堂のような地域の力と可能性。
2011年 02月 14日

個店落語の会をプロデュース。

主に江戸時代の長屋の住人たちの喜怒哀楽を描き尽くした落語。

数えきれない歳月と人にもまれて熟成発酵して古典となった。

古典=クラシックとは、イコール普遍でもある。

時代を越えて、人に感動を与え続けるのが古典。

インスタントラーメンでいうと、チキンラーメン、サッポロ一番は、古典である。

個人店が好きで仕方がない自分は、個店落語もいいのではと思う。

個人店の豊かさや、そこに行き交う人たちのあれこれを描く落とし話である。

3月19日(土)と20日(日)。

上方落語の最終兵器・桂福車師匠が、

さばのゆで個人店のたまらない魅力に触れながら

個店落語と古典落語を演ってくださる。

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個店落語は、今年いろんな人の力を借りて、じわっと育ててみたいものの一つ。

新宿のBERGさんはじめ、街に欠かせない店の噺など、

魅力と笑いたっぷりのシリーズが盛り上がるといいなと思っております。
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by slowcomedy | 2011-02-14 01:59 | コメディつくります。
2011年 02月 12日

いま世の中に必要なのは「あさひや」のような個人店。

かつて経堂に伝説の酒場があった。
その名は「あさひや」。
戦争帰りの一人の男が昭和22年に経堂北口の駅前の路地に作った赤提灯。

贅沢は敵、少しでも安くお客さんに楽しんでもらいたいの精神で、
壁のすきま風はガムテープでおさえ、骨折したちゃぶ台の椅子もガムテープで補強。
16時間労働で、持ってる服は冠婚葬祭用以外は白衣だけ。
(ご家族の苦労は大変だったようですが)

そんな赤提灯スピリッツが、
半世紀に渡り、いろんな人が飲み食い語ったユートピアを支えたのでした。
本当に思い起こすと、ビックリするほど、
あらゆる業種のいろんな人が集まっていた。
お客さんも実は経堂に電車に乗って通ってくる人の方が多かった。
成勝寺で行われたマスターのお葬式には、
弔問に訪れた人の列が、いまのルネサンス経堂くらいまで続いたというから、
そのスゴかったこと。

私があさひやに通ったのは、90年代後半だから、
マスターが亡くなって閉店するまでの数年間。
夕方の4時から満員で、
運良く入れると、まず無料のピーナッツが出てくる。
ビールは大瓶500円、焼酎が一杯160円。
ぷりぷりの牡蠣五粒が炭火で焼かれた冬季限定の牡蠣焼きは、
一串180円。
いろんなものを飲んで食べて本当に千円札一枚で幸せになれる。
中島らもさん言うところのセンベロの店だった。

安くても良い食材を使っていて、
冷や奴は経堂の名店・一力豆腐。
(いまでも「きはち」「太郎」さんは、一力豆腐ですね)
つきだしのピーナッツは、
デパートで高級品として売られている山田ピーナッツ。

そんな店だったから、いつも記憶の片隅に
あさひやの名前は残っていて、

先日さばのゆの常連マルさんと話すうちに、
ふとした拍子に「あさひや」の話になり、マルさんが、
あさひやの短冊に描かれたメニューと、
テレビ東京で放映されたドキュメンタリー人間劇場
「東京赤ちょうちん物語〜酒呑み捧げた男の半世紀〜」を持っているというので、
あさひやナイトをしようということになったのだった。

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著作権状のクレームが来たら、すぐに取り下げますが、
在りし日のあさひやの雰囲気を伝える写真を掲載します。

やっぱり正しい赤提灯。

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マスターの横田さんは、
フランキー堺に似ていたのです。

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これは創業の頃の経堂駅前ですね。
昔は東京駅と経堂を結ぶ直通バスがあったそう。

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これが高架になる前、
番組の取材は雪の日のあさひやで行われました、

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しかし、これを見て思うのは、
高架というのは、やはり駅と街を分断してしまうものですね。


そして伝説のカウンター。

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ビールは外の水冷式の冷蔵庫に入っていました。
これがなぜかウマい気がしたもんです。

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創業時から味が変わっていない煮込み。

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あさひやのアイドルきょうちゃんです。
もう一人、若い方が青ちゃんでした。
旦那さんを亡くされてから30数年間あさひやで働いて
二人の子供を育てあげたそう。

あさひやがなくなった後は、
80歳をこえていたと思いますが、経堂西通りのスナック楡で
アルバイトをされていたと記憶しています。
からから亭で飲んで帰る時に赤堤のご自宅近くまで、
息子さんが迎えにこられるのが遅くなった時ご一緒したことがあります。

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きょうちゃんが作る大盛りの大根おろし。
じゃこもたっぷりで130円。

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そして朝4時まで働いて16時間労働を終えるマスター。

一人の人間の働きが「はた」の人を楽にして、
半世紀のうちに何とも言えないいい感じのグルーブが
経堂北口を中心に渦巻いていた、そんな感じ。

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そんなこんなの「あさひやナイト」
実は、あさひやを懐かしむ方々と、
あの青ちゃんも来てくださいました。
青ちゃんは、元・常連さんだったのが、
夜遅くのあさひやを手伝うようになり、
当時としては破格の時給1000円だったそうです。

あさひやの安さをマスターが頑張って維持していることは、
常連さんはみんな知っていたし、だからこそ毎日のように通ったし、
支払いの時に、例えば1240円とかだったら、1500円払って、
「あとは釣りはいらねえよ」が多かった。
そして余分にもらった分は、
マスターが、きょうちゃんや青ちゃんに回していたと聞きました。

そんな青ちゃんを囲んで記念写真。

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本当にたくさんの人を幸せにしながら、
毎日朝4時まで働いていたマスター。

「仕事は半分遊びみたいなもんだからねー」と、
言いながら16時間朗読を続けるのは、
なんらかの達観がなければできないことですよね。

このブログには書き尽くせないことばかりですが、
あさひやという店の存在と、
この人なくしてはあさひやが存在しなかった、
マスターの横田さんという人の存在が、
時代を超えて価値のありますよね。

単に安いだけではなく、
案外、当時20代の若者だった私が一人で行っても、
すぐに話し相手ができて、なぜか、おじさんと意気投合して、
もう一軒どこかで映画の話で盛り上がったりしたこともあり、
長屋でありながら広場のような店だったなと思い起こすわけです。

いま経堂に、日本全国、いやアメリカにとか世界中に、
「あさひや」のような個人店が必要なんじゃないかという感覚が、
するんですよねー。

資本主義の矛盾とかソーシャルとかエコとか
いろいろ言う前の本質的な世の中を明るくするものが
あさひやにはあったなーと。

ラッキーなことに経堂には、あさひやの遺伝子が、
いろんなところに息づいているのを見ることが多いのです。

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by slowcomedy | 2011-02-12 15:48 | 経堂のような地域の力と可能性。
2011年 02月 11日

ゆるいダジャレ・ムービー関西風味を作りました。

ほんとうにアホでスイマセン。

後厄を抜けたのにそんな風に謝ることの多い今日この頃です。

でも「ゆるい=しっくり」とも思えるので、

TPPとか導入されそうな今、
案外ニッポンのゆるさを大切にした方が良いのではと、
逆ギレのようにゆるさを正当化してしまう今日この頃でもあります。

高校への通学電車の中から毎日見ていた大阪の会社さんゆえに関西風味。



折顔キャラは、なぜか伝説のあのお方に見えてしまいます。

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by slowcomedy | 2011-02-11 17:28 | ええ感じ企業をじわりもりあげる
2011年 02月 11日

さばラーメン@経堂まことや(淳屋)

これだけ流通が発達して、
深夜バスなんかも安いサービスがどんどん出てくると、
本来は離れて暮らしているマイスター(熟練職人)たちが、
おせっかいな経堂長屋の住人のおかげで、
ひょんなことから知り合いになったり、
何か力を合わせてウマイもんでも作りやしょうか?ということになってきたりする。

ちなみに長屋のおせっかいは、
私・須田泰成のことなのですが(笑)

「職業=長屋のおせっかい」と名刺に刷ろうとしている昨今です(微笑)

というわけで、

経堂のマイスターが、経堂西通りのまことやさん(←クリック)

東北のマイスターがお馴染み木の屋さん(←クリック)

木の屋さんと言えば、
金華山沖の最高の旬のさばで作る金華さば缶シリーズ。

3月8日(火)から「さば」のイベントをすることになり、
アンド、まことやさんが木の屋さんに触発されて、
「さばラーメン」の試作をはじめてくれました。

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さば節で出汁をとっているのです。

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できたのは、たまらない一杯。

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完成品には、木の屋さんの金華さばが!

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まことに楽しみなマイスター同士の化学反応なのであります。

長屋のおせっかいが文化を作る。

縮みがちな世の中だから、いろいろ広がるのはいいことですな。

by スローコメディ広告社経堂系ドットコム
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by slowcomedy | 2011-02-11 15:54 | 経堂のような地域の力と可能性。