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2011年 12月 31日

1月10日(火)陸前高田の高田一中仮設住宅集会所「落語とお茶」イベントを応援中♪ カンパも募集

1月4日〜22日まで、
仲良くしている
京都のおぶぶ茶苑さん
が、
「被災地の冬をお茶で暖める」をテーマに
岩手県花巻から神奈川県の茶どころ南足柄まで、
ボランティアで震災復興のお茶キャラバンをします。

1月10日(火)は、
陸前高田の高田一中仮設住宅集会所にて「落語とお茶」イベントをします。
出演は、柳家小太郎さん。

10時〜12時の間の1時間ほどが落語会です。
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ご年配の方が多いという仮設住宅。
是非とも最高級の宇治茶と粋な江戸落語で暖まって欲しいものです。

ボランティアで運営されているこの落語会。
ガソリン代・車輛代・運営費などをカンパをさばのゆで受け付けております。

この記事を読んで「いいね!」と思われた方は、ゆるしくお願いいたします。

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by slowcomedy | 2011-12-31 15:45 | 被災地復興支援。
2011年 12月 29日

3月「世界茶産地サミット@京都和束+奈良」2012年は、お茶をテーマに世界中の人と遊びましょう♪

昭和から平成の経済や文化を支えてきた人物が次々と亡くなり、
(マスコミに取り上げられていない各界の重要人物もたくさんいるはず)
福島の原発事故をはじめ、破綻と行き詰まりだらけになってしまった日本。

しかし、こんな時だからこそ、若い世代、子供たち、
これから生まれてくる子供たちのために「つくる」ことをしなければいけないという
気持ちがじわりと湧いてきたりします。

「つくる」現場とのコラボレーション。

2012年のテーマの一つは、日本が世界に誇る「お茶」です。

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飲んで美味しい、健康に良いだけではなく、
お茶は「禅」のような生き方の哲学にも深く関わっています。
日本の禅に影響を受けていたスティーブ・ジョブズ(この人も今年なくなった)も、
お茶を飲んでいたのではと密かに思っていたりします。

お茶の産地は日本中(実は、世界中にも)にありますが、
私が、いま注目しているのは、京都府の南の端、宇治茶の約4割を生産する和束町。

先日、お茶の大学というイベントで堀忠雄町長と同じ席になりましたが、
堀町長の口から出てきた言葉が「茶源郷」。
茶畑と共に暮らしてみたい都会の高齢者もウェルカムということで、
お茶を軸とした新しい福祉や生き甲斐、コミュニティのカタチが、
この鉄道の通っていない小さな町から生まれ、全国に広がりそうな気がしています。

JR大阪駅から出ている大和路快速の終点・JR加茂駅から、車で10分程度。

これが「茶源郷」の目印です。
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京都府の景観資産に指定されている、
こんな素敵な緑の風景があちこちに広がっています。
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和束町とのご縁が生まれたのは、約3年前にスロコメで人気を博したイベント、
「お茶ナイト」(←クリック)でした。

この時スロコメで美味しいお茶を煎れてくださったのが、
おぶぶ茶苑(←クリック)の松本さん。北海道大学応援団出身の勢いのある方です。

15年来の飲み友達のフォトジャーナリストの木村聡さんと同じ寮の出身という
サプライズのご縁もありました。
スロコメで行われた木村聡さんの調味料本「さしすせその仕事」出版記念トークライブ

松本さんがいるおぶぶ茶苑さんの
代表の喜多さんは、大学時代に和束で飲んだ一杯のお茶の旨さに感動して、
大学を中退してお茶づくり修行を始めたという情熱の人。

そんなおぶぶ茶苑さんは、
スタッフは、和束ではなく奈良出身者というベンチャー企業です。
創業8年目の会社ながら日本茶を世界へ!(←クリック)をテーマに
未来を見据えた活動をされています。

3月10日と11日、おぶぶ茶苑さんが中心になって立ち上げられた
ITFA 国際茶園協会
が「第一回世界茶産地サミット」というイベントを行います。
和束と奈良(奈良ロイヤルホテル/10日の夜)の二つの会場を舞台に
世界中の茶産地の方々とお茶ビジネスに関わる方々、シンプルにお茶が好きな方々が、
「お茶」をテーマに盛り上がります。

私は、もろもろのプロデューサーというわけです。
もちろん、3月10日と11日のイベントだけにとどまらず、
全国的・世界的な広がりを作ります♪

新年は被災地の冬をお茶で温める
震災復興お茶キャラバン(←クリック)が手始めにはじまり、
経堂さばのゆは、1月10日の陸前高田での落語会など協力しています。


それにしても、和束は、本当にいいところです。

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夏は蛍が乱舞する和束川。

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猫が多い町でもあります。

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こちらが、おぶぶ茶苑さんの茶畑。

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一坪オーナーさんの名簿です。

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歴史のある土地でもあります。

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聖武天皇の後継ぎであった安積親王(728年〜744年)の墓。
古墳にも茶畑というのが、いかにも和束です。

この「お茶」をテーマにした活動ですが、
「米」や「酒」や「魚」や、様々な「食」とからんで、
おもしろい広がりが生まれてくると思います。

十日町のコシヒカリご飯に、石巻の木の屋さんの缶詰のサバを一切れ、
紀州田辺の南高梅をのっけて、そこにザザッと和束の煎れたてのお茶を注げば、
ひょっとしたらこれは「世界一のお茶漬け」ってことになりませんか?

あと美味しいお茶は出がらしに醤油をたらすだけで、
たまらない酒の肴になるんです。
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世界中と「つながり」が広がりそうですし、
2012年は「お茶」と共に面白くなると確信しています。

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by slowcomedy | 2011-12-29 10:23 | 世界茶産地フェスティバル!
2011年 12月 27日

さばのゆ年末・年始ゆるゆる営業しています。


2011年は、本当にいろいろありました。

最後は、まったり。

そして新しい年もピースに。

さばのゆ年末・年始ゆるゆる営業しています。

31日、1日、2日、3日、4日、5日、

つまりは通常通り。

大晦日は、年越し蕎麦をみんなで食べましょう♪

おでん、おもち、松島の笹かまぼこなどなど。

大阪の黒門市場でも旨いもん仕入れてきます。

普段は、落語会などいろいろやっているので、

ゆっくり話せないことも多いですが、年末・年始は、ゆっくりできればと。。
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by slowcomedy | 2011-12-27 19:39 | お知らせなど。
2011年 12月 21日

さばのゆ温泉は「世界の大阪万博」を意識した食と笑いとサブカルのパビリオン感ましましに♪

やはり大阪でイベント・スペースを運営する以上、
避けては通れないのが1970年に開催された世界の大阪万博です。

というわけで、大阪福島さばのゆ温泉は、
「世界の」美味しいモノ・おもろいモノが集まる、
「万博感」あふれるお座敷となることに決まりました。

さばのゆ温泉、こちらです(←クリック!)

空間のグルリが本棚というインフラを活かして、
下町のパビリオン感をましましにしてゆく所存(笑)

とりいそぎ(笑)
世界の缶詰/インスタントetc.加工食品のパビリオン感ましましに♪

当時の各パビリオンのコンパニオンさんの制服も
パッチもんでいいから集めたいところですが(笑)

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まずは実験的に。

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世界に誇るおいしい加工食品を陳列してみました。

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福岡に実在する「株式会社ツンドラ」の「ボルシチ」缶。
ロシアンスープと説明書きのあるところが痺れます。
アンチョビの塩漬けならぬ「きびなごフィレの塩漬け」、
天日塩のこだわりが旨味ましましです。

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ソース界のロマネコンティをオリーブオイルの隣に。
左端のポテチは、イギリス・マンチェスターのポテチです。

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愛知県の方には懐かしい「キリンラーメン」と韓国の「サリ麺」。
キリンラーメンに「キリン」は入っていません。

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北海道のメーカーさんも頑張っています!

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世界のビールの王様ベルギービールの「オルヴァル」も
専用グラスと並べてみました。

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駄洒落を活かしたネーキングにもリスペクトを払いたいもの。
ロマネコンティは不使用と思われる根昆布のワイン煮。

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こちらも駄洒落。満点パパも昭和ですね。

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白石あづささんの著書「世界の変なおじさん」も「世界の」アイテムです。

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スペインの有名な大人の焼き菓子「イネス・ロサレス」
ワインにもあいすぎる一品。

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このオイルサーディンは、世界のエストニア産です。

世界のお茶/世界のチーズ/世界のお米/世界のビール/
世界のワイン/世界のウイスキー/世界の看板/世界の看板娘/
世界の缶詰/世界のスナック/世界の演芸/世界のボードゲーム/
世界のアホ/世界の変なおじさん/世界の路地裏/世界のアイドル/
世界のジーンズ/世界のTシャツ/世界のパッチモン/
世界の民族衣装/世界のスーパーマーケット/世界の結婚式/
世界の合コン/世界のマジック/世界のインスタント食品/世界の古本

いろんな「世界の」が増殖する「世界のさばのゆ温泉」。
新年からいろんな世界のメディアにも登場する予定です。

ゆるしくお願いいたします。

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by slowcomedy | 2011-12-21 10:25 | さばのゆ温泉(大阪福島)
2011年 12月 14日

大阪の生野区の小路という下町の路地の街の「縁側」から広がりそうな素敵なご縁。

3.11の震災以降、じわっと「縁」ってすごいなあと思うことが、
以前よりも増えてきたような気がします。

震災以降の木の屋石巻水産さんの支援や、いろんなことも、
一言でいうと「縁」のなせる技。
ちょうど2011年3月に経堂でやっていた、
水谷さんが企画してくださった「さば缶・縁景展」は、
そういう流れを予見したイベントだったのかもしれません。

そういうことで、ずーっと「縁」ということを頭の片隅で考えていて、
これも縁あって大阪福島でさばのゆ温泉をオープンすることになった頃、
スロコメ初代バイトの中村俊輔似の早大生・木村くんからメールがありました。

「ぼくの父が生野区の小路というところで、
 街の人が自由に出入りできる〈縁側〉を作っているので、お時間があれば」

ちなみに、木村くんと言えば、
世界の辺境ミュージックに詳しく、
こちら懐かしい流しそうめんイベントです(←クリック)

というわけで、無性にその縁側が見たくなり、大阪の生野区の少路に行ってきました。

千日前線に乗って、灘波から12、3分という近場。
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戦前からの長屋が残る、のどかな下町に、その「縁側」がありました。
小路というだけに小さな路地の街。

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題して「まちのえんがわ」です。

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ここ本当に落ち着きます。
同時に何か新しいことが始まりそうな、静と動が共にある空間。

木村くんのお父さん(社長さん)、お母さんと縁側で、
美味しい煎れたての珈琲をいただきながら話しました。
いい感じのお二人です。
陽射しも人も暖かい地域の交流スペースなんですね。

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会社のスペースを地元コミュニティとシェア(共有)する試み。
シンプルなようでいで、ここから多様な「もの・こと」が始まりそうな気がします。
こういう縁側が日本中に増えれば、日本はじわりと変わると実感してしまう、
とても良い空気が充満しています。

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「本に囲まれて仕事がしたい」と、スロコメに入った木村くんのお父さんも本好き。
というか、血は争えないんですね。
経堂に住んでいたこともある木村くんともリンクする植草甚一師匠の本もありました。

興味のある方は、
こんな素敵な試みをしている木村工務店さんへ。

これから関西でも縁を広げようと思っているので、
いろいろ面白いことをご一緒できるような気がしています。

そして、こんな路地の縁側が、
様々な人たちが行き交う広場であり、
街の劇場であり、産地と街をつなぐ交易の場(市)であり、
あるいは、知恵や情報を交換したり、教えたり、学んだり、
新しいアイディアが熟成したりする大学や研究所のような空間になったり、
無限の可能性が秘めているのです。

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by slowcomedy | 2011-12-14 03:18 | スロー・エッセイ
2011年 12月 14日

第四回十日町ちゃん祭り♪(2011/12/10)満員御礼&おいしく盛り上がりました!

「毎月10日に新潟十日町市の美味しいものを食べて、
 十日町の食や土地柄、そして、人の良さをいろんな人に知ってもらおう。
 たまらない十日町の魅力を経堂から発信しよう!」ということで
 経堂さばのゆを中心に9月に始まった「十日町ちゃん祭り」

12月には、早くも第四回を迎えることになりました。

耕作放棄地に都会の若い人たちの力を借りて作物を植え、
その売上げで東北など被災地の復興にも貢献しようという
「サンライズプロジェクト」にも深く関わる深山さんから、
こんなメールが来たのが11月24日のことでした。
と、実は、ここで忘れてはならないのが、十日町自体も、
近年、中越地震や雪害、水害などの多大な被害を受けてきた被災地ということ。


・・・・・・・・以下、メール本文・・・・・・・・

須田さま

お世話になっております。
12月10日(土曜)の第四回十日町ちゃん祭りに関してです。

今回、こちらの畑で大根・白菜・長ネギ・小松菜・ほうれん草などが収穫できるのに合わせ、
メインを「鍋」にしようと考えております。
4種類ほどの味を用意し、肉や野菜はバイキング形式で好きなものを各自とってくるようにします。

第一部と第二部の入れ替え制にしようと考えております。

さらに今回は、開店前の16時から18時ごろまで、店先で八百屋を開きたいと思います。
販売するものはサンライズで収穫した野菜です。

・・・・・・・・メール本文は、以上・・・・・・・・

こんなメールから急ピッチで準備が進み、
いよいよ、12月10日(土)当日。

これ以上ないほど皆が幸なイベントになりました。

まずは、下北沢のスロコメにて、
新潟の六日町市出身の薬剤師志望のボランティア女子が、
十日町のベジパークさんから届いた魚沼コシヒカリを
この絶品米と一緒に食べるとヤバイ美味さ間違いなしの
どちらも隣のパンニャの松尾貴史さん監修のカレーをコラボさせました。
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きました!十日町のぼり!
十日町の妻有で丁寧に生産された脂の甘みがたまらない妻有ポークも!
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16時から採れたての野菜の販売スタート!
ビックリする安さにご近所の方々がどんどんやって来られました。
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もちろん、こちらでも魚沼コシヒカリ!
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冬の日暮れは速い。
そして、18時からいよいよ十日町ちゃん祭りが。
中では、鍋の準備が進んでいました。
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これが妻有ポークだ!
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18時。第一回スタート!いきなり大入り満員。
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開場のいたるところで「ウマっ!」「おいしい」の声が♪
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鍋の数は4種類!
味噌鍋・火鍋(激辛)・胡麻ダレ鍋・辛い鍋。
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十日町の野菜も茸も、どの鍋に入れてもスゴかった!

そんな盛り上がりの中、
さばのゆに来られていた十日町の関口市長がご挨拶。
じわりと感動に包まれました。


そして、より活力のある十日町のために妻有ポークの生CMを即興で作ってみました。

いつもゆるくてスミマセン。でも本当に脂の甘み肉の旨味が違う。本当にウマいんです!

おいしいものが食べられる+飲める。
情に厚い十日町の人たちをはじめ、とにかくいろんな人と出会える場。
TOTOの木瀬会長や大衆食堂の詩人エンテツこと遠藤哲夫さんも来られましたが、
木瀬会長は学生時代の友人が十日町で地域密着の医院をされているそう、
エンテツさんは、実は、十日町のお隣の六日町出身なんです。
本当にウマい飯の考察に富んだ最新刊の「大衆食堂パラダイス」(ちくま文庫)が話題ですが、
やはり米どころの出身だからと実感した夜でもありました。

そんなこんなで集まった人たちが、どんどんつながっていくのもうれしいイベント。

この十日町ちゃん祭りシリーズ。

来年は、質+量ともに、もっとパワーアップして行うことになりそうです♪
(近く告知させていただきます)

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by slowcomedy | 2011-12-14 02:50 | 十日町ちゃん祭り♪
2011年 12月 06日

さばのゆの缶詰手巻き寿司ちゃん祭り♪やっぱり大勢の人とわいわい言いながら食べるのが楽しいですよね。

缶詰博士・黒川勇人さんの監修ならぬ缶修で、
回を重ねるごとに盛り上がる缶詰手巻き寿司ちゃん祭り♪
(「ちゃん祭り」の(C)石黒彰さん)

経堂駅前さばのゆです。

酢飯と海苔と缶詰の組み合わせが、味のミラクルの連打を生むのもスゴいけど、
集まる大人たちの交流が、本当にたまりません。
会話も料理のスパイスなんですねー。

あえて、誰が誰とか書きませんが、
こんな空気が好きな方は、さばのゆにゆるりと是非♪
だんだん人が増えてきます。

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ほとんど毎日こんなんです。

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by slowcomedy | 2011-12-06 14:24 | 経堂のさばのゆ。
2011年 12月 04日

ガラムマサラの虹。

10年以上、通い続けている経堂西通りのガラムマサラ

もう何回、昼間にここのBセットを食べ、
夜、インドのモツ炒めブリバジャーを食べたかわからない。
週に2回としたら千回くらいということになる。

30代半ばの頃は、楽居堂の大島さんたちと一緒に、
ガラムマサラ閉店後、店主のハサンさんとみんなでよく飲みに行った。
城山通りの八戸のオバちゃんの店や太田尻家が深夜まで賑わっていた
リーマンショックのさらに前の頃。
そんなわけで、ほとんど家のような愛着のある店なのである。
(そういう店は、たぶん経堂に10軒くらいあると思う)

今日みたいな陽射しの強い冬のガラムマサラのランチの楽しみは、
ドアの右手(きはち側)の窓際の席に座ること。

葦のような植物を編んで作った庇を通過した陽の光が、
テーブルの上にこんな虹を作るのです。

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あまり書く時間がないのですが、
実は経堂には、こんな隠れたお話がたくさんあったりします。

みなさんも、ガラムマサラの虹をぜひ♪

これからいいことがありそうな気がしてきました(笑)

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by slowcomedy | 2011-12-04 14:12 | スロー・エッセイ