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2013年 12月 31日

乾蕎麦おじさんが人と地域をつなぐ。

缶詰博士の次は、乾蕎麦おじさん♩
細く長く人をつなぐ地域のプロジェクトを
経堂のみなさんが大好きな優しい大男
デザイナー&まだん陶房の藤原さんと
数ヶ月前から熟成していました。

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2014年は
つなぎを使った乾蕎麦を食べていろんな人や地域が
もっともっと「そば」につながる年になりますように。
ちなみに藤原さん新潟県十日町の妻有焼きの土で
蕎麦猪口をつくっていたりもします。
まだん陶房で蕎麦猪口をつくり会なんかもしたいですね。

こちらのコミュで つなぎます。
十日町乾蕎麦研究所
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by slowcomedy | 2013-12-31 16:12 | 乾蕎麦大好き。
2013年 12月 28日

秋葉原の日本百貨店食堂で 丸三食品+利助オフィスと“だし”を楽しむ美味しい博多鍋の会を開催。

12月26日(木)は、
〜福岡・博多「丸三食品」+利助オフィス+さばのゆ presents〜
“だし”を楽しむ美味しい博多鍋の会。でした。

いま日本国内でも元気な博多。
利助オフィスさんは広告を中心としたクリエーティブな会社。
丸三食品さんは命を食べるということにこだわる出汁の老舗です。

場所は、秋葉原の日本百貨店食堂
「だし」がたまらない「博多鍋」3種類
(中華寄せ鍋、極上モツ鍋、極上寄せ鍋)の食べ比べ!
〆は、魚沼産十日町コシヒカリごはんの「だし茶漬け」ですが、
お米はにほんいちプロジェクトとのコラボで、極上の有機合鴨米。

フレンチ、イタリアン、エスニック。
海外の料理もおいしいけれど、やっぱり日本の食は「だし」。
天然素材にこだわる博多の丸三食品さんと、
日本の旨いの原点「ふりだし」に戻り、
博多ならではの食材も使って、丁寧に作り続けてきた”だし”の魅力をお伝えする
というイベント。

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こちらは博多直送の新鮮な「ひら鱸」
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利助オフィスの前田社長が鍋の準備。
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中華鍋は、丸三食品の中華万能スープを使ったスープに
まずは春雨を入れて、
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これが博多の新鮮なモツ。
プリプリしていて味わい深い。
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丸三食品の前田専務が、博多の食の魅力について語りました。
「明太子」「水炊き」「豚骨ラーメン」などの名物料理はいうまでもなく、
博多は何を食べても美味しい街です。玄界灘で獲れる魚などの新鮮な食材、
また古くからアジアを中心とした諸外国との交流で生み出された
豊かな食文化が博多の食を支えているとのこと。
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中華鍋が煮えてきました。
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乾杯!
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モツ鍋も煮えてきました。
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博多独特のかつを菜を寄せ鍋に。
葉は肉厚で噛むとじゅわっと味が濃い鍋や雑煮に最適な野菜です。
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モツ鍋様です。
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博多直送の麺を投入です。
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寄せ鍋です。ひら鱸がほくほく。
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今回のごはんは、魚沼産十日町コシヒカリ。
というか、この日本百貨店食堂では、新潟県十日町市からお米を直送しているのです。
にほんいちプロジェクトです。
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そして極上の出汁
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前田社長が注いでいます。
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丸三食品の極上出汁を博多ふくやの明太子と炒りジャコ、
大葉をのっけた魚沼産十日町コシヒカリの合鴨米にざざっとかけた
出汁茶漬けです。
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美味すぎてうなっている人が、
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鍋を堪能した人たちです。
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こちらが本日の主役、博多の丸三食品さんの
「極上出汁」と「万能中華スープ」です。
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なにがスゴイって、一袋の出汁パックの原料に50種類以上の魚が。
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食の都・博多とつながる。
来年は、もっと面白く美味しい企画を広げていこうと考えています。
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by slowcomedy | 2013-12-28 15:08 | 博多とつながる
2013年 12月 19日

今宵さばのゆ、江戸のカットグラス江戸切子の技と美を受け継ぐ 三代秀石 堀口徹さんのトークショー!

さて、今夜のさばのゆは、
今年は、サントリーや三越伊勢丹とのコラボでも話題となった
江戸のカットグラス江戸切子の技と美を受け継ぐ
江戸切子 三代秀石 堀口徹さんのトークショーです。

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昨年、恩田えりさんのNHKラジオのコーナー番組で仕事場に
お邪魔させていただきましたが、
大袈裟ではなく、日本のモノづくりが次の世代に生き残る知恵と
美意識が堀口さんの手仕事に集約されている気がしました。
堀口さんを紹介してくださったのは、日本百貨店の鈴木社長。
今夜スゴイのは、
グラスを削る堀口さんだけではなく、
グラスを吹いて回して作るグラスづくりの職人さんが客席に来られること。
貴重な話も聞けることと思います。
当日のお越しでも大丈夫です。
19時半開演(19時開場)/
木戸銭1500円+キャッシュオン
堀口さんのwebサイトは、こちら!
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by slowcomedy | 2013-12-19 17:15 | お知らせなど。
2013年 12月 14日

[さばつな新聞]高知県黒潮町の砂浜美術館と経堂がつながりました。

[さばつな新聞](創缶号)
すごいい反響をいただいた高知県黒潮町の砂浜美術館の
キュレーター、西村さんと、香庄さんのお二人が、
なんと新年1月11日(土)に二度目の来さば決定。

 
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日本一の砂浜で行われる来年のTシャツアート展は、
経堂コーナーができそうです。
個人的には、カツオのたたきバーガーとお肌ツルツルの塩
とも再会したいのですがw
ワン&オンリーな砂浜美術館は、こちら

※さばつな とは、さばのゆでつなげるの略称。
マグロのつなは含みません。
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by slowcomedy | 2013-12-14 13:23 | さばつな新聞
2013年 12月 11日

福岡市早良区の西新の街とつながる。

福岡に用事があると必ず立ち寄る西新の街。
商店街がまだまだ元気で、学生も多く、
あと近隣の農村、漁村から自慢の旨いもんを
リヤカーで持ち込んで売るオバさんたち。
椎名林檎が歌っていたライブハウスがあったり、
カルチャーの匂いもいい感じ。
つまりは、経堂に似ている気がするんです。
実は、この西新の街といろんなつながりがあります。

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福岡市早良区西新商店街の
小林蒲鉾店の旨いもん。
博多の高田さんから。
今夜、日本百貨店の鈴木社長に
食べてもらいたい。
西新と経堂、
どこか似てる街同士の交流も
これから本格化。
(もうしてるかも)
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by slowcomedy | 2013-12-11 13:07 | 経堂に似ている街とつながる
2013年 12月 05日

木の屋さんの金華サバ缶が復活!経堂のお店と再会しました。

震災前から経堂で馴染まれた木の屋石巻水産さんの金華サバ缶が復活!
11月26日(火)に木の屋の営業・鈴木さんが経堂へ。
震災前から付き合いのあった経堂のお店の人たち再会しました。
2010年にはじまった木の屋石巻水産さんと経堂のご縁。
2013年の今、木の屋さんの缶詰を使ったメニューが、街中に広がっています。

さばのゆに木の屋の金華さば缶ピラミッド。
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金華さば水煮缶
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金華さば味噌煮缶
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3年ぶりの新缶の感動!
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こちら、すずらん通りの灯串坊さん。
震災後、洗った缶詰を毎日50個づつ買ってくれたママさんも。
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ラーメン季織亭さん。
木の屋の缶詰ラーメンをシリーズ化してくれています。
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ラーメンがきました!
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金華さば味噌煮缶のラーメンです。
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経堂西通りSIONさん。たくさん被災缶を買ってくれました。
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震災前から木の屋さんの缶詰メニューを出していた
経堂西通りEL SOLさんご夫婦とビストロ一平で。
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農大通りらかん茶屋。たまたま金華さばが入っていました。
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こちら木の屋の銀鮭の中骨缶のサラダ。
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こちらも木の屋の銀鮭の中骨缶と野菜の卵とじ。
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らかん茶屋の大将と。
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震災後に被災缶をコチジャン味でメニュー化して
販売してくれていた農大通りの八昌さん。広島焼きに感動!
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震災前から木の屋さんファンだった春風亭昇太師匠と!
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ウマい!と、昇太師匠。
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最後にやっぱりラーメンのまことやさん。
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翌々日きはちさんにも届きました。
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経堂と木の屋石巻水産さんとのつながり。
どんどん熟成して強くなるといいですねー!
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by slowcomedy | 2013-12-05 17:13 | 木の屋石巻水産をもりあげる。