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2011年 02月 14日

個店落語の会をプロデュース。

主に江戸時代の長屋の住人たちの喜怒哀楽を描き尽くした落語。

数えきれない歳月と人にもまれて熟成発酵して古典となった。

古典=クラシックとは、イコール普遍でもある。

時代を越えて、人に感動を与え続けるのが古典。

インスタントラーメンでいうと、チキンラーメン、サッポロ一番は、古典である。

個人店が好きで仕方がない自分は、個店落語もいいのではと思う。

個人店の豊かさや、そこに行き交う人たちのあれこれを描く落とし話である。

3月19日(土)と20日(日)。

上方落語の最終兵器・桂福車師匠が、

さばのゆで個人店のたまらない魅力に触れながら

個店落語と古典落語を演ってくださる。

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個店落語は、今年いろんな人の力を借りて、じわっと育ててみたいものの一つ。

新宿のBERGさんはじめ、街に欠かせない店の噺など、

魅力と笑いたっぷりのシリーズが盛り上がるといいなと思っております。
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by slowcomedy | 2011-02-14 01:59 | コメディつくります。


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