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2012年 05月 31日

第三回「つなコメ」盛り上がりつながり中。

毎週末、友人たちとビールを飲みながら気軽に笑って楽しむ。
ロンドンのコメディクラブ文化のようなものが日本にも
あるといいなと思いはじめて20年。
即興コメディのロクディムさん出演で始まった新しい試み、
笑って飲んで近くにいる人たちと知り合って。
「つながるコメディ」で「つなコメ」と名付けてみました。
これは、将来、じわっと日本中に広がるような気がしています。

第三回目は、本日、5月31日(水)

現代の長屋を追求するNPOコレクティブハウジング社さん
ロクディムさんとのコラボ・イベント。

ただいま実況中。

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即興コメディがはじまった!
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広がる爆笑の輪。
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つながり笑ういい時間です。

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by slowcomedy | 2012-05-31 20:34 | つなコメ(つながるコメディ)
2012年 05月 31日

高知の美味地鶏・土佐ジローの卵かけご飯


あんまり美味いので、思わず、コケコッコーと叫んでしまいそうな卵かけご飯。

自然の恵み豊かな高知県から。

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生卵をおいしく食べられる、そんな日本を大切にしたいもんです。

詳しくは、こちら(←クリック)

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by slowcomedy | 2012-05-31 17:26 | ええ感じの産地を盛り上げる。
2012年 05月 29日

【昨夜のさばのゆ劇場】群馬県桐生市ー東京御徒町ー経堂ー福島ー愛媛じわっとつながる。

昨夜のさばのゆは、
地元のミュージシャン千葉純二さんと一緒に中央大学の西丸亮さんが来さば。
西丸さんは、震災前の2010年にスタートした
福島県出身の学生による地域を考える団体TEAM ipusで活動中。
西丸さんは、いわき出身。街の話でじわりと盛り上がった。
このご縁を大切に、これから一緒にいろんなことをしましょうという話に。

その隣のテーブルにおられたのが、
群馬県桐生市出身の映画監督・草野翔吾さん。
桐生市を舞台にした映画「からっぽ」(←公式ホームページ)がこれから盛り上がるところです。

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ところで、この草野さんが着ている桐生産の染めの職人さん手づくりの服。
この服の職人さんは、
6月21日(木)にさばのゆで行われる「モノづくりシェアリングパーティー」に来られる
日本の良質な職人の手づくりのモノを広める御徒町の日本百貨店
鈴木正晴さんともつながりがあるとのこと。

群馬県桐生市ー東京御徒町ー経堂ー福島ー愛媛と、
じわっとつながり楽しい話が弾んだよか晩じゃった。

というわけで、みなさん、群馬県桐生市を舞台にした
草野監督の映画映画「からっぽ」(←公式ホームページ)を応援しましょ♩

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by slowcomedy | 2012-05-29 12:28 | つながるローカル
2012年 05月 27日

【昨夜のさばのゆ劇場】北九州小倉ー墨田区戸畑ー孫の力が普通につながっていました。

昨夜のさばのゆは、
缶詰博士/モノづくりナビゲーターの黒川勇人さんを招いて、
第一回「モノづくりシェアリングパーティー」でわいわいやっていました。

来月で三周年のさばのゆですが、
経堂系ドットコムの13年間「つながり」や「シェア」を普通にしてきた流れもありますが、
振り返ると、ものすごい「つながり」が生まれる場所になっているのは、
知ってる人は知ってる感じになっているような気がします。

昨夜は、日本のあちこちで、
つながりが新しいイノベーションを生んでいるという話を
黒川さんがされていましたが、なかなか面白いつながりが感じられる夜でした。

まず、ゲストに来られたのが、墨田区本所の伊藤バインダリーの伊藤雅樹さん。
もともとは製本工場ですが、オリジナル文具がニューヨークやパリでも人気です。
ちょうど、北九州の超絶技巧鍛冶屋さん鎚絵の大野さんが入って来られ、
伊藤さんを紹介してうだうだ喋っていたのでした。
そんな伊藤さんの座席の横にたまたまあった雑誌が「孫の力」

なぜか気になった伊藤さんが開いてみると、なんと伊藤さんのご近所のご家族が。
ものづくり三姉妹が有名なプレス工場のおじいちゃんと孫娘。

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実は、この雑誌「孫の力」が置いてある理由は、
鎚絵の大野さんの紹介でダジャレ好きの編集のIさんが、さばのゆに来られたからでした。

伊藤さんがポツリと、
「須田さんが言ってるゆるいつながりってこういうことなんですねー」と、
おっしゃったのには、有り難いような、こそばゆいような気がしましたが、
ええ感じの人やモノは、場所があって、時間をかければ、
必ずじわっとしっかりつながってくるという、
まあ毎日のことなんですけどね。

おはようや、おやすみ、こんにちわのように普通につながる。
有り難いと思いながら、いい夜がふけていきました。

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by slowcomedy | 2012-05-27 18:13 | つながるローカル
2012年 05月 20日

太田尻家のランチ(編集中)


経堂の飲食店のご飯の写真を撮りはじめて
ずっと思っていたのは、一皿一皿が美術のようだということ。
その代表のような店が、太田尻家。

塩パン。
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by slowcomedy | 2012-05-20 15:59 | 個人店と地域コミュの研究
2012年 05月 19日

チェーン店ではない。普通の「牛丼」巡礼(連載その1)

どんぶり一杯が250円とか280円とかいう、
驚異の外食産業・低価格化競争が、
すき家、松屋、吉野家の大手牛丼チェーンを中心に巻き起こり、
それに釣られてか、麺類、粉もの、居酒屋etc.
外食チェーンで提供されるメニューの値段がどんどん下がっている。

私が暮らす世田谷区の経堂でも、
駅前にできた巨大なマクドナルドが、
街の誰もが経営安泰と思っていた人気ファストフード店を閉鎖に追い込み、
現在は、松屋と東京チカラ飯が、280円の牛丼を主力兵器に、
農大通りの坂の上と下の陣地から睨み合っている。

まさにマスコミが言うような「外食戦争」だ。

が、テレビを消して、スマホの電源も消して、
身の回りを見渡してみると、そんな戦場のまっただ中に、
チェーン店ではない店で「普通の牛丼」が食える。

そんな飲食店は、まさに「普通の聖地」だと思う。

そんな「普通の牛丼」を食べ歩く巡礼、その1は、

経堂すずらん通りを駅前の入口から1キロほどの「成田屋」さん。
ここは午前中の仕入れなどを終えた経堂の飲食関係者が、不思議と集まる店。
住所でいうと、世田谷区桜上水2−1−4
木曜日が定休で、11時〜16時まで。
週末の土・日は、11時〜15時/17時〜20時と夜営業がある。
やさしそうな旦那さんと元気な奥さん。年配ご夫婦のお店。

ここに「牛丼」(650円)があるのだ。

昨年近くに「すき家」ができた。
近くというよりも激近と言った方がいい。
写真を見てください(笑)

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そんな立地の普通の牛丼。

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ぎっしり飯が詰まった丼に、すき焼き風の具がぎっしり。
吉野屋の大盛りよりもボリューム感があり、米がウマい、
肉がウマい、ネギの表面とろとろ芯に残るシャッキリ感もいい。
なめこと豆腐の味噌汁、漬け物がついて、650円は、
チェーン店の牛丼屋で、大盛り、味噌汁、漬け物のオプションを付けると、
たいして違わない値段なのではないか。

どーんとアップにしてみました。わかる人にはわかるでしょ♩
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100円や10円の安い高いは置いといて、
チェーン店にないのは、この「普通」感に込められた安心と自由。

これは、裸の王様ではないが、
感じる人にしか感じられない特別なセンスなのかも知れないが。

この店のスゴイところは、4、50種類の品数を誇りながら、
昼間の混み合う時でさえ、それほど待たずに注文したものが出てくるところ。

今日も混み合っていたけど3分も待たずに牛丼が出てきた。
奥さんが牛丼を私の目の前に置きながら言った言葉。

「お待たせしてスミマセンね」

全く待っていないのに、ここの奥さんは、いつもこう言うのである。

これも「普通」の素晴らしさ。

牛丼は素晴らしくウマかった!

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by slowcomedy | 2012-05-19 15:19 | 普通の「牛丼」巡礼。
2012年 05月 14日

「万国の労働者よ立ち飲みあがれ!」から「ぎょうさん主義」革命へ(鯖)

先日、
「万国の労働者よ立ち飲みあがれ!」という
キャッチフレーズをゆるく発表したら、
かなりの反響をいただきました。

それを真に受けて、
いま真剣に考えているユートピア思想が。

共産主、いえ間違えました、「ぎょうさん主義」です。

「ぎょうさん主義」とは、
毎日、夕方までは、
「今日は、飲む量をほどほどにしておこう」と、
心に固く誓うにも関わらず、
夜になり、楽しい仲間と飲んでいるうちに、
ついつい「ぎょうさん」飲んでしまうという。

「万国の労働者よ立ち飲みあがれ!」から
いろいろ相談に乗ってもらっていた
「酒とつまみ」のナベさんのアイディアが元になっています。

人は「ぎょうさん」飲んでしまった時に
最もクリエーティブになれます。

「ぎょうさん」飲んでしまった時の
勢いあふれる言動を酔いがさめてから実行するのが、
「ぎょうさん主義」の真骨頂です。

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会社を作ってしまおう!とか、
すぐに結婚してしまおう!とか、
だんじり祭りの期間は出社しない!とか、
明日、社長に直談判してみる!とか、
夏のボーナスを倍にしてやる!とか、
共同経営でバーをやろう!とか、

「ぎょうさん」飲んだからこそできること。
世の中にたくさんあると思います。

「ぎょうさん」飲んで思わず威勢がよくなることは、
最高の美徳です。

「ぎょうさん主義」は、
この素晴らしい「ぎょうさん」の精神を軸に
理想の社会を創ろうという主義、いえ、酒義なのあります。

イデオロギー、いえ井出商店(小倉の有名な角打ち)オロギー。

書記長は、酒記長。

理論的支柱は、カール・マルク酒。

やっぱり、いまの世の中、
「ぎょうさん」が足りないと感じています。

夢も「ぎょうさん」
学生の求人も「ぎょうさん」
子供も「ぎょうさん」
田舎の農業・水産業従事者の平均年齢は若返り、
日本の通津浦々にかつてのように元気な子供の声が響き、
ヤングという言葉が復活する。

これは革命を超えた「角打ち命」なのかも知れません。

経堂の街で「ぎょうさん主義」の研究と実践をがんばろうと、
なぜか気合いが入っている私です。

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by slowcomedy | 2012-05-14 12:52 | スロー・エッセイ
2012年 05月 14日

作って食べて飲んで浸かる暮らしの街。北九州。(編集中)


月天 です。
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by slowcomedy | 2012-05-14 11:44 | スロー・エッセイ
2012年 05月 14日

フォークソングから広がるコミュニティ。


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by slowcomedy | 2012-05-14 01:18
2012年 05月 14日

北九州・若松はスゴかった。やっぱり旧街道はいいですね。

創業およそ120年という北九州若松の高級料亭「金鍋」にて行われた桂吉坊さんの落語会。
北九州の企業、行政、メディア、お店などから、様々な方々が集まる豪華な賑やかな会。

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TOTOの木瀬照雄会長のご縁もあり、
木の屋石巻水産さんの鯨大和煮缶と
復興支援の実話をベースにした絵本「きぼうのかんづめ」の販売コーナーも用意していただきました、

落語が始まりました。

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桂吉坊さんの「壷算」に場内大爆笑。

実は、今回の落語会にはテーマがありました。

それは「旅」

上方から距離の離れた地域に落語を届ける旅といえば、歩く旅。
旅といえば「履物」というわけで、
京都は祇園の老舗「ない藤」のご主人・内藤誠治氏とコラボすると面白いのではないかというアイディアを
実は2年ほど前から熟成していたのでした。
しかも、若松は唐津街道の宿場町として栄えたところ。
落語の後、興味の広がる上方文化対談をしていただきました。

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吉坊さんと内藤さんの対談。

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会場には、内藤さんの履物が。
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木の屋石巻水産さんの鯨大和煮缶絵本「きぼうのかんづめ」も缶売、いえ完売。
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集合写真♩

本当にいい若松の夜。

旧街道の旅でした。

by slowcomedy | 2012-05-14 01:04 | スロー・エッセイ